1年で一番昼が長い夏至の6月21日に、アメリカ・ニューヨーク、マンハッタンのタイムズスクエアでヨガ愛好家が集い、集団ヨガが行われた。
クラシックカーでユーラシア大陸を横断
5月28日に中国の北京を出発したクラシックカーでユーラシア大陸を横断する「第5回北京-パリ・モーターチャレンジ(Peking to Paris Motor Challenge)」の26か国96チームが、6月20日、経由地のウクライナの首都キエフ(Kiev)に到着した。
最終目的地には29日に到着するという。
ピザの宅配が無線ヘリに変わる?
未来を感じさせる、ピザの宅配が無線ヘリに変わる。
そんなことを予感させる動画がアップされた。
ピザ宅配大手ドミノ・ピザ(Domino’s Pizza)の英国法人が、「エキサイティングな技術研究」の成果として発表したもの。
ただ、どうやって客の手元に届けるために操縦するのだろうか。
大人の科学「パタパタ電波時計」が楽しそう
大人の科学「パタパタ電波時計」が楽しそう、この時計、デジタル時代なのに、パタパタと日捲りカレンダーのように時刻を表示していく。
楽しそうなのはパラパラマンガモードを搭載しているところ。
自分で世界でひとつのパラパラマンガを作ることが出来てしまう。
大人の科学マガジン パタパタ電波時計
販売価格 : (税込)(定価 : 3,500円)
【この商品の詳細情報はこちら】
シリーズ名 : Gakken mook
著者 : 大人の科学マガジン編集部
平均評価 : / 5点()
送料込(コンビニ送料)、在庫あり
発売日 : 2013年04月18日
出版社 : 学研教育出版 / 種別 : ムックその他
ISBN : 9784056069570
スズメバチの巣をスズメが利用してる
宮城県南三陸町入谷の農業、阿部忠一さん(81)方の住宅の軒下にできたキイロスズメバチの巣に、鳥のスズメが住み着いている。少なくとも2組のつがいの出入りが確認できるという。
スズメバチは、怖いけど、スズメなら心配ない。
キイロスズメバチは、ケブカスズメバチと言われ、攻撃性が強いハチ、頭部が黄色で胴部も濃褐色と黄色の縞模様となっていて、都市部でも飛んでいるのを見かけると思う。
巣の大きさは、直径は30-80cmになるという。
このスズメが巣にした、キイロスズメバチの巣は、巣が小さくなって引っ越しした後の巣ということになるのだろうか。
フランスのフルーツガーデンにマオリ族をテーマにした庭園がオープンした
フランス東部ラクネクシーのフルーツガーデン「レ・ジャルダン・フルティエ(Les Jardins Fruitiers)」に、ニュージーランドのマオリ(Maori)族をテーマにした庭園「Te Putake」がオープンした。
マオリ族は、9世紀ころにポリネシア人開拓者が島々にやってきて、彼らの子孫は マオリ人と呼ばれた。
ニュージーランドの人口の15%くらいは、マオリ族だという。
Jardins Fruitiers de Laquenexy – Spot pub 2013 投稿者 SEQUENCEProductions
ナメクジは嫌いだけど、ピンク色のナメクジはきれい
オーストラリア・ニューサウスウェールズ州の湿潤なマウント・カプター(Mount Kaputar)地域だけに生息するピンク色のナメクジ(pink slugs)、なんだか、きれいだと思ってしまう。
普通のナメクジだったら、塩をかけてしまうけど、このナメクジなら、そんなことはしないかもしれない。

でもやっぱり何百匹も出てきたら、気持ち悪くなるかもしれない。体長は20センチになるものがあるとか。
インドのアラハバードでは47度の気温になった
インド北部ウッタル・プラデーシュ州にあるアラハバード(Allahabad)では、年平均温度は26.1度で、年間の平均の最高気温が32度を超え、最低気温が19度、特に5月、6月は平均でも40度を超える、12月、1月は最低気温が10度を下回る、気温の落差が激しい所です、この週末には、インド国内は猛暑に襲われて、アラハバードでは47度を超えたという。
暑さを通り越して酷暑、水遊びだけでは暑さを耐えるのは、日本人には無理かもしれない。
熱い温泉に浸かっているようなものか、水と空気は違うだろうけど。
因みに世界最高記録の気温は、1921年7月8日にイラクのバスラで記録した58.8度とか、信じられない気温です。
そして、最低気温は、南極のボストーク基地で1983年7月21日に記録したマイナス89.2度。
人間は、過酷な気温の中でも生活が出来るということになるのか。
世界最高齢のエベレスト登頂に挑む三浦雄一郎
世界最高峰エベレスト(Everest、中国名・チョモランマ、8848メートル)の登頂を目指している、プロスキーヤーの三浦雄一郎氏(80歳)、今回登頂すれば世界最高齢での登頂となる。
三浦さんは2003年にエベレスト登頂に成功し、最高齢登頂のギネス世界記録(Guinness World Records)に認定された。しかし、07年に柳沢勝輔(Katsusuke Yanagisawa)さん(当時71歳)が世界記録を更新。三浦さんは08年(75歳の時)に再登頂を果たしたものの、それより2日早くネパール人のミン・バハドゥール・シェルチャン(Min Bahadur Sherchan)さん(当時76歳)が登頂していた。現在、最高齢世界記録はシェルチャンさんが保持している。
三浦さんは、5月16日に、ベースキャンプを出発し、登頂を開始した。
動画は、三浦さんの登頂前のインタビュー。
80歳でのエベレスト登頂を目指すことが素晴らしい。
自分がその年になったら(生きていればだけど)同じことを出来るとは思えないが、見習わないといけない。