オーストラリア・メルボルンで3月16日、2013年シーズンのフォーミュラワン(F1、F1世界選手権)オーストラリア・グランプリが開幕した。
フリー走行前に、米リアリティー番組「ナイトロ・サーカス」が、バイクで演技を披露、ジャンプする演技が凄い。
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バリ島で何もしない1日「メラスティ」が行われた
インドネシア・バリ(Bali)島のクタ(Kuta)ビーチで9日、ヒンズー教の清めの儀式「メラスティ(Melasti)」が催された。メラスティは、ヒンズー教徒が静かに瞑想する「ニュピ(Nyepi)の日」の3日前に行われる儀式。ニュピの日はヒンズー教徒にとって「静寂の1日」で、仕事や移動を始め、一切何もしてはいけない日とされている。
こういう儀式は、必要なんだろう、世界中で同じことをしてもいいと思うけど。
1日、テレビもない、仕事も学校も遊びもない1日があってもいいかもしれない。
ブラジルで自転車を安全に乗るための抗議を下着姿で行った
ブラジルの金融と産業の中心地、サンパウロ(Sao Paulo)を9日、裸のサイクリストらの一団が走り抜けた。全裸の人も含む参加者たちは、サンパウロが自転車に乗る人たちにとって危険な街であること、自転車専用レーンが不足していることなどを訴えた。人口1100万人の同地で、自転車専用レーンの総延長はわずか67キロメートルだという。
日本でも、自転車専用レーンが少ないし、無謀な車の運転もあるから同じ状況になっているかもしれない。
ただ、下着姿や裸で自転車に乗って抗議をするのは、難しいけど。
ただ、注目度は高くなるのは事実。
トップレスで女性の人権を訴えるFEMENも同様に抗議活動を行っているし。注目を集めないと、何が問題なのかメディアが取り上げないと云うところに問題があるかもしれない。
ベルギー沿岸で保護されたアザラシが北海に戻された
昨年夏にベルギー沿岸に取り残されていたところを保護されたアザラシの子どもたちが先週、ブランケンベルヘ(Blankenberge)の海洋水族館「シー・ライフ(Sea Life)」近くの海岸から、北海(North Sea)に帰された。
元気に育ってくれるだろうか。
新宿に白馬がひく馬車が登場した
3月5日に新宿区新宿3丁目の商店街「モア4番街」に馬車をひく白馬が登場した。
このイベントは、3月6日にリニューアルオープンするバーニーズ ニューヨーク新宿店のイベントのひとつ。
3月6日には、この馬車に乗車も可能とか、乗車出来たら優越感を味わえそう。
他にも、シャンパンサービス ※各日100名限定(女性、カップルの方のみ)もあるとか。
詳しいことは、バーニーズ ニューヨークのホームページを
http://www.barneys.co.jp/
リトアニアの寒中水泳大会
3月2日にリトアニアの首都都ビリニュス(Vilnius)で、Geluzis湖に張った氷の一部に穴を開けて作ったプールで泳ぐ毎年恒例の寒中水泳大会が開催された。
いったい何度の気温だったのだろう、0度くらい?
凍えてしまいそう。
肉眼で見れそう「パンスターズ彗星」
パンスターズ彗星(C/2011 L4 (PANSTARRS) )は、2011年6月6日(世界時)に、米国ハワイ州・マウイ島のハレアカラに設置されたパンスターズ1 望遠鏡による観測で発見されました。
このパンスターズ彗星の軌道は、惑星の重力の影響により現在は放物線となっており、太陽に近づくのは今回一度きりで、二度と戻ってこない彗星だという。
2013年1月以降、南半球の各地では未明の空にパンスターズ彗星が姿を現して、アマチュア天体観測家をはじめ多くの人々が、明るさを増し尾が現れ始めたパンスターズ彗星の観測を行っている、肉眼で見る事が出来たら、凄いと思うけど。
日本でパンスターズ彗星が観察しやすくなるのは、3月10日の近日点通過以降となるとか。この頃から、日の入り後の西の空に見られるようになります。3月下旬から4月上旬は、日の入り後の西の空、日の出前の東の空と、1日に2回見ることができるようになります。
双眼鏡で見る事が出来るようです。
ちょっとした天体ショー、シュミレーションをしている方もいました。
また、六本木ヒルズ展望台東京シティビューでは、3月10日(日)から3月31日(日)の期間、「パンスターズ彗星と春の星空 観察会」を開催する。
時間は、18:00~20:00の間
マフイアのようなファッションの麻生太郎のTシャツ
モスクワで開催されたG20への出席の際の麻生太郎氏のファッション、中折れ帽子を斜めにかぶり、ファーの襟付きロングコートを着た姿、マフィアのようだとかギャングと言った話もある。
そして、その姿をそのまま、Tシャツにしてしまったものまで販売されている。
その名も「ギャングスタイル 麻生太郎」という。
ちょっとこれを着て、外を歩くのは勇気が必要なのか、でも、支持者は喜んで着るかもしれない。
価格は2980円。
「T―SHIRTS TRINITY」が販売をしている。
世界一寒い村ロシアのオイミャコン村
人が住んでいる中で世界一寒い村がある、ロシア極東サハ共和国のオイミャコン村、冬にはマイナス60度になるという、最低気温はマイナス71.2℃を記録したこともあるとか。
ただ、南極のボストーク基地では、1983年7月21日に-89.2℃を記録している。
ただ、人が定住しているという意味で言えば、オイミャコン村が一番寒いところなのだろう。
濡れたタオルを振るとものの30秒で凍る、シャボン玉も凍って落ちる。
鍋のお湯を投げると凍ってダイヤモンドダストのようになってしまう。
ここの村に住んでる人達は、牛や馬、トナカイの牧畜や狩猟で暮らし、ほぼ自給自足の生活だという。
水道もなく、天然の温泉が近くに湧いているので、そこから給水車で各家に運ぶとか、また、トイレは、家から離れた小屋にあるので大変そう。
お風呂は、家から離れたところにあって、ドライサウナになっているとか。
洗濯も大変、手洗い、水が少ないから、乾す場所は、外に2日から3日乾すという。
極寒で細菌が発生しなくなるとか、匂いもしない。
オイミャコンの意味は、サハ語(ヤクート語)で「不凍の水」というとか、凍らない川があるから、住み続けることが出来るとか。
これだけ寒ければ、風邪もインフルエンザも心配なさそう。
カナダの冬の名物「ケベック・ウィンター・カーニバル」が行われた
カナダの冬の名物「ケベック・ウィンター・カーニバル」が行われた
2月1日から2013年2月17日までの期間、冬の名物、パレードも行われ、雪像も、動画を見ると、ボートを凍った雪原を押しながら競ったり、夜寒くなったら屋外にあるバスタブで身体を温めるなど、楽しいイベントが盛りだくさん。
一度行ってみたいですね。
でも、その前に札幌の雪まつりにも行かないと。