Category Archives: 遊び心

猛暑のブラジルは海辺に多くの人が訪れている

南半球に位置するブラジルの主要都市リオデジャネイロでは、連日40度を超す気温の猛暑に見舞われている。
北半球の日本は寒波に見舞われて、寒い思いをしているけど。
リオのイパネマ・ビーチ(Ipanema beach)には海水浴を楽しむ大勢の人が詰め掛けたという。
40度を超えたら、外を歩くのだっていやになってしまう、寒いのとどちらがいいかなんて考えられない、暑すぎず寒すぎずがいいかなと思ってしまう。

動画は、イパネマ・ビーチの様子
気持ち良さそう、冬の日本では、考えられない。

NYタイムズスクエアで新年を迎えるイベント「 New Year's Eve Ball」

ニューヨーク(NY)のタイムズ・スクエア・ビルの屋上のポールに取りつけられた「 New Year’s Eve Ball」が、カウントダウンとともに下がっていく、そうして新年を迎えた瞬間に花火が打ち上げられる。
この様子を10億人の人が見るとかいう、とっても大きなイベント、タイムズスクエアに集まる人はいったい何人になるのか、100万人ともいわれているけど、寒いだろうなNYは、ホテルの部屋から眺めるのがいいなんて思わず思ってしまう。

(動画は2012年新年を迎える時のもの)

香港で開かれている「アジアゲームショー」

12月21日から24日まで香港で11回目となる「アジアゲームショー」が開かれている。
日本のゲームも出品されている。
尖閣問題も関係なく出品が出来るようになって来たのか、コスプレエリアもあるとか、コスプレで参加すると入場料が無料になるとか、初音ミクの歌と音楽も楽しむことも出来るようです。


(動画は、アジアゲームショーの様子です)

コートジボワール最大の都市アビジャンでイルミネーションの点灯式が行われた

12月15日に、アフリカ西部のコートジボワール最大の都市アビジャンでクリスマスと新年を祝うイルミネーション「光の真珠(Perle des Lumieres)」の点灯式が行われた。
ファーストレディのDominique Ouattaraが点灯式のスイッチを押して、点灯され花火が打ち上げられた。

動画を見ると花火を背景に演奏と踊りが華やかです。
昔はフランスの植民地だったということもあり、公用語はフランス語だし、キリスト教徒が多いんですね。

東京神田でサンタコンのイベントがある

12月22日に東京神田で、サンタの仮装でお酒を飲み歩くイベント「サンタコン(SantaCon)」が開催される、海外では、多くの人が参加している日本では何人くらい参加するのか。
イギリスやフランス、アメリカで開催されている。何千人も参加するというから、大きなイベントになりそう。
Tokyo SantaCon 2012としてフェイスブックもあるし、イベントの案内も記載されています。
同様なイベントが他にもある「サンターキー TOKYO 2012
こちらは、渋谷で12月22日に行われる。
世界中のSantarchy & Santaconのホームページもある、多くの国で楽しんでいる、サンタになりきって楽しむイベント。

罰ゲームで時計塔に上ったドイツの市長

ドイツ南部シュワバッハで、サンタクロース姿で教会の時計塔に登るマティアス・テューラウフ市長、掛けに負けた罰ゲームとか、ちょっと恥ずかしい。
でも、市長が掛けをするのはいかがなものか、それも、市内のスポーツクラブが5か月間で500人の新規入会者を獲得できるか否かの賭けに負けたとか。
でも、この掛けはスポーツクラブの会員の損失を無くすためのものだったとか、結果的に新規入会者が増えて良かったということか。
教会の塔
下降前

空き缶で作ったクリスマスツリー

カナダのケベック州ラバルの中学校の生徒たちがこのほど、空き缶700個でクリスマスツリーを制作し、モントリオールにある持続可能な開発を推進する団体の施設に贈呈した。
空き缶でのクリスマスツリー、考えさせることですね。
LEDで飾られたイルミネーションの華やかな、見ていて楽しいクリスマスツリーと、空き缶のクリスマスツリー、人は贅沢になったのだろうか、今一度考えないといけないでしょうね。
ブータンのGDP(Gross Domestic Product/国民総生産)ではなく、GNH(Gross National Happiness/国民総幸福量)を指標にする考え方、これがいいのか、豊かな商品に囲まれた生活から、今一度考え直す機会になるといいけど。
【参考】
ブータンのGNHの4つの柱
1.公正で公平な社会経済の発達
2.文化的、精神的な遺産の保存、促進
3.環境保護
4.しっかりとした統治

大人の科学が楽しい

学研が発売してる「大人の科学マガジン」値段もそこそこで、作る楽しみに見る楽しみがある。
特に9月に発売された、大人の科学マガジン 円筒レコード式エジソン蓄音機 (学研ムック 大人の科学マガジンシリーズ)
は、市販のローソク・チョコレートやクーピーペンシルなどに録音することが出来るという。
チョコレートに録音して、これ聞いてみてとか楽しいかもしれません。

アメリカの発明王のエジソン、1877年に蓄音器や電話機を発明している。
135年経ち、蓄音機から、今では、デジタルオーディオプレーヤー、ドーナツ盤やCDなども必要なくなってしまった。
人類の発明は、どこまでいくのだろうか、そんなことを思い浮かべながら、蓄音機を作ってみるのも楽しそうです。

今は日本ビクターも株式会社JVCケンウッドに吸収合併されなくなってしまったけど、あの蓄音器に耳を傾ける犬「His Master’s Voice」を思い浮かべながら。