「生身の体で音速の壁を破った史上初の人類」と言われることと、3万7千メートルの高度からパラシュートで地上に降りて来る、世界記録を樹立しようとしている。
今までの世界記録は、1960年に気球から吊り下げた高度3万1333メートルのゴンドラから飛び降りたジョー・キッティンジャー元米空軍大佐が保持している。(降下姿勢は、背中を下にする「ロッキングチェア」姿勢で行われ、与圧服も着ていたとのこと)
今回この記録に挑戦するのは、高所からパラシュートを使って飛び降りる「フリーフォール」の第一人者、オーストリア人のフェリックス・バウムガルトナーさんだ。
でも、音速を超えて、身体が持つんだろうか、とっても気になるし、高所では酸素もないから酸素ボンベを背負っていくのかな、相当な重量になると思うけど、その辺も気になります。
気になるので調べてみました。
特設サイトがあります「Red Bull Stratos – Mission to the Edge of Space and Supersonic freefall.」ここを見ると、やはり、圧力スーツを着込むようです。そうしないと、身体が持たないですよね。パラシュートも特別なものが作られているようです。
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微笑ましいベッカムのレッドカード
サッカーの元イングランド代表デビッド・ベッカムがレッドカード?
と言っても、レッドカードはレッドカードでも試合中ではなく、子供のサッカーの試合を見に行った時のこと。
サッカークラブの年少の子どもたちの試合の最中、審判が1人の子どもにレッドカードを出した。「それで、思わず口を出したんだ。『おい、あの子はまだ7歳なんだ。退場はないだろう』って。そうしたら審判はこっちをにらみつけ、言い返してきた。『わたしには権限がある』と審判に言われたとか、それでも言いかえすと、レッドカードをベッカムにサッカー場から出るようにと言ったとか。
でも、こういう話ならいくら聞いてもいいですね。
微笑ましくて、笑えて、そして、何よりも平和で。
アメリカの州警察のエンブレムに豚の絵が隠されていた
アメリカの州警察のエンブレムに豚の絵が隠されていた!
判明したのは、アメリカのバーモント州の警察車両の大半につけられたエンブレム。
豚さんは可愛いと思うんだけど、ブタは警察を指す侮蔑語として長らく使われてきたという。
困っているでしょうね。
印刷していた刑務所の印刷工場で、4年前にある受刑者がコンピューターのプログラムを改変し、このブタの画像を入れていたとか。
エンブレムの中の牛さんの中に豚さんが描かれている、でも、小さいから牛の斑点にしか見えなかったんでしょうね。
この後どうするんでしょうか、ちょっと気になりますね。
ここからそのエンブレムを確認できます
古代のワニの化石から解ったこと
ミズーリ大学のキャセイ・ホリデー助教授(解剖学)が、モロッコで最初に発見されたこのワニ(学名「Aegisuchus witmeri」)の頭蓋骨の一部となる化石を分析して、「盾」のついた頭部を持ち、全長は地下鉄車両の半分程度の大きさ全長9メートルほどの大きさであったと、米科学誌「プロスワン(PLoS ONE)」に掲載された論文で発表した。
米科学誌「プロスワン(PLoS ONE)」のホームページで確認ができます。
大きい、こんなに大きいワニがいたらって思うとぞっとしますね。
クモの巣の研究
クモの巣がどうして強いのかを2月1日にマサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology、MIT)の研究チームが発表した。
森の中を歩いていたりすると、顔にクモの巣がかかり嫌な思いをしたことがあると思いますが、
雨が降っても、風が強く吹いても壊れないクモの巣ってどうしてなんだろうかって、考えたことがありませんか?
クモの巣は、鋼鉄や、防弾チョッキに使われる繊維よりも強いことで知られている。
それで、この研究はなんのためになるのかというと、「エンジニアリング構造物は通常、大きな負荷に対し、限られたダメージで持ちこたえるよう設計されている。しかし極端な負荷の場合には、それはいっそう難しい。クモは高い負荷がかかった場合、その部分だけが落ちる仕組みにして巣の一部を犠牲にすることで、この問題を解決している」
クモの巣を参考にして、構造物を作ればいいと、研究する必要があるということなんですね。
自然や生き物は、そういうものを長年かけて対応して生き延びてきているんですね。
IPOが決まったフェイスブックの活用法(NY発)
フェイスブックの収益って広告なんですよね、企業のショップも出来ると言うし、こうなると、インターネットは、これから先どうなるのか、電波の放送は無くなってしまうのかな、リアルタイムで情報を発信して、検査サイトという概念もなくなるかもしれないですね。
世界中のニュースは24時間見れるし、googleで検索する必要があるのかという問題もあるし、調べたいことは、知り合いに聞く、そこから情報を得る、専門のサイトを集めたサイトが増えて、検索はそこで行うなんていう時代になるのかもしれない、ニュース専門、科学、カルチャー、ファッション、知識など、専門に知りたいことが出来るサイトがあれば、検索なんて必要なくなるかもしれないですね。
膨大なわけの解らないいい加減なホームページは、消えていくのかもしれない。
そういうサイトを専門に検索するサイトも出来るかもしれない。
テレビのチャンネルのようになるのかもしれないですね。
ここは、正確で信用出来るとかね、評価もされていくんでしょうね。
ブログは、どうなるのかな、いつかは、実名ではないブログは信用されなくなるのかもしれないですね。
米NASAがフェイスブック上でオンラインゲームを始めた
米NASAがフェイスブック上でオンラインゲームを始めた!
始めたのは1月30日から、アバターを選択して10問の問題に答えていく。回答に応じてポイントが与えられそのポイントを使ってバッジを獲得していくシステムとなっているとか。
このゲームの名前は「Space Race Blastoff」フェイスブックからこのゲームを楽しめる。
でも、英語のみなんですよね。
インドネシア・バリ島でのメラスティ(Melasti)の儀式
人気観光地のインドネシア・バリ島でのメラスティ(Melasti)の儀式が行われた。
インドネシアのバリ島では人口の約9割がヒンズー教徒(インドネシアではイスラム教徒が多い)で、浜辺で儀式が1月28日に行われた。
行きたいですねバリ島、自然も豊かだし、町並みも新しいところと古いところが共存してるけど、のんびりとリゾートホテルの浜辺の木陰で寝転んで小説を読んでみたいな。
レストランの腹立ちトレンド・ランキングって何?
ニューヨークのグルメガイド「ザガット」は、2012年の「レストランの腹立ちトレンド・ランキング」を発表した。
ランキングの1位は、「犬を連れてディナーに来る人」だった。
他にも「もったいぶったケチャップ」などが、うちはこれだけいいものを使っているんです、量産品の調味料を馬鹿にしたようなお店、水も同じように言われている、どこそこのウォーターや炭酸水というもの。
日本では、どうなんだろうか、ちょっと気になるけど。
綺麗なオーロラ
ノルウェーの北部トロムソで鮮やかなオーロラが見られたとのこと、大昔の方達はこれを見てどう思ったんでしょうね、オーロラのツアーも今はあるけど、日本でもオーロラが見れるかもしれないと、東京工業大学理学研究流動機構の片岡龍峰博士が24日深夜に北海道の陸別町あたりでオーロラが見られるかもしれないという話だったが、結局見られなかった。
でも、日本でも低緯度オーロラが見られるんですね、ノルウエーの様に見られる訳じゃないにしても、北海道陸別町にある銀河の森天文台(りくべつ宇宙地球科学館)で観測された低緯度オーロラの画像があります。
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