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アイソン彗星は「ちりになった」

肉眼で見られるかもしれないと期待をしていたアイソン彗星、NASA=アメリカ航空宇宙局のホームページを見ると「NASA Investigating the Life of Comet ISON」として伝え、核が残っていないと思われると発表している。

もう、尾を引いた彗星を見ることは出来ないようだ。

残念ですが、NASAが公開してるユーチューブの動画を見ると、尾を引いていたのがなくなっていく様子がわかります。

日の入りが早い時期

一年で一番日の入りが早い時となった、16時28分には日が暮れてしまう。

寒くなるわけですね、冬至のころが1年で一番日中が短いと言われているけど、だんだん、日の出の時間が遅くなってくるのもこれからの季節、朝日で地面が温められるのも遅くなると朝の寒さが一層厳しくなるのが12月終わりから1月の終わりまで、夜が長くなるからそれだけ放射冷却で地表の温度が下がる。
池に氷が張ったり、霜柱なども1月になってからのほうが多い。

3月に入ると日の出は6時前になるから、1月は6時50分くらいそれはやっぱり違いますね。

西高東低の冬型の気圧配置だけでなく、やはり太陽の恵みは素晴らしいと考えてしまいます。

陽が当たる陽だまりにいれば、真冬だって寒くないから。

今の時期東京の日の入りは16時28分、これからだんだんと日の入りが長くなるけど、日の出が遅くなってくる。

日の出と日の入りの時間は、国立天文台の各地のこよみで調べる事が出来ます。

九州では、1月は日の出が7時20分頃のところも、8時でもまだ暗く感じる。
北海道の根室だと、日の入りが一番早い今の時期で15時42分、暮らす場所でもだいぶ違ってくる。

日本はやっぱり東西に長いと感じる。
時差があればそういうことは感じなくなるだろうけど、同じ時刻を使うから感覚が狂ってしまうのかもしれない。

ロシアが開発した宇宙ロボット

ロシア・モスクワ(Moscow)郊外にあるガガーリン宇宙飛行士訓練センター(Gagarin Cosmonaut Training Center、GCTC)、通称「星の町(Star City)」で先月27日、ロシアの最新人型ロボット「SAR-401」が公開された。
ロシアは米航空宇宙局(NASA)のロボノート(Robonaut)に相当するロボット「SAR-400」も開発中で、こちらは2014年に国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)に送る計画だ。
AFP画伝えている。
動画を見ると、人間が装置をつけて指や手を動かすことで、同じ動作をこなす。
スイッチも入れる事も出来る、細かい作業も出来そうだ。
危険な場所は、画像を見ながら行うことも出来そう。

動画は、その様子を伝えるロシアのニュース。

こちらは、NASAのロボノート
以前、IT技術を利用した、遠隔ロボット手術を米国ニューヨークとフランスの間で成功させた実績があるというし、考えてみたら、目新しいことではないのか、ただ、宇宙で動作させるのと地球上では違うだろうが。

アイソン彗星が消滅

「世紀の彗星」になるのではと注目を集めたアイソン彗星が29日未明、太陽に最も近づいたが、米航空宇宙局(NASA)は太陽の熱によって、ばらばらに崩壊して蒸発した可能性があるとの見方を示した。
12月上旬に尾を引く彗星を見れるかと期待していたのに、冬の天体ショーは残念ながら難しそうですね。

11月29日に太陽に最接近すると言われていたけど、氷とちりの塊が、太陽の熱で崩壊してしまったということか、太陽の熱はやはり強い。
彗星とは違うけど、三大流星群のひとつ、ふたご座流星群を12月5日~12月20日頃、極大は12月14日頃となっているから、寒いけど、夜空を見上げて流れ星を見つめるのもいいかもしれない。
ちっぽけな地球の小ささを実感できるかもしれない。

「ナウシカの飛行具、作ってみた」の本

映画「風の谷のナウシカ」の軽快な飛行具メーヴェに触発され、実際に人が乗って飛べるものを実現したアーティストの著「ナウシカの飛行具、作ってみた」が楽しそう。 架空の一人乗り機“メーヴェ”を実現させたプロジェクト、夢の実現を知ることが出来る。 プロジェクト名はオープンスカイ(開け空)、とっても気持ちが良さそう、それに、、航空局の試験飛行許可を得た。そして、飛行場内での小飛行も成し遂げた。 夢をずっと持ち続けて、10年間、それが実現したとき苦労も困難も乗り越える、その気持ちをわれわれ読者も忘れずにいたい。

ナウシカの飛行具、作ってみた
~発想・制作・離陸ーメーヴェが飛ぶまでの10年間~

ナウシカの飛行具、作ってみた

なぜ、どのように、架空の一人乗り機“メーヴェ”を実現させたか。10年間をかけたプロジェクトの全容。最初は模型、次に実寸サイズの機体を制作し、ゴムで引っ張るグライダーでの飛行訓練を経て、ようやくジェットエンジンで飛翔するまで。

販売価格 : 1,470円(税込)(定価 : 1,470円)
著者 : 八谷和彦/猪谷千香
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送料別、メーカーに在庫確認
発売日 : 2013年09月
出版社 : 幻冬舎 / 種別 : 単行本
ISBN : 9784344024502

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ベラルーシで食品・食品工学に関する見本市が開かれた

ベラルーシの首都ミンスク(Minsk)で開催された、食品・食品工学に関する見本市が、12日から3日間の日程で開催され、出品された豚肉と牛肉でできたバイオリンと、その下のガラスケース内に陳列された燻製食品に見入る来場者がいた。
食品でバイオリンを作ってしまうとはね。
また、14日には、人間の体に絵を描くボディーペインティングの技術が披露された。

ツタンカーメン王のミイラは自然発火で燃えていた

古代エジプト王朝のツタンカーメン(Tutankhamun)王の遺体は、ミイラ化の不手際による自然発火で燃えていたとする英科学者らの研究結果が10日、英テレビ、チャンネル4(Channel 4)ドキュメンタリー番組「Tutankhamun: The Mystery of The Burnt Mummy(ツタンカーメン:焼けたミイラの謎)」として放映された。

動画は、その時の放映の様子
19歳で亡くなったツタンカーメン王は、重度のマラリアに罹り、内反足を患っていたことが明らかになっている。