一年で一番日の入りが早い時となった、16時28分には日が暮れてしまう。
寒くなるわけですね、冬至のころが1年で一番日中が短いと言われているけど、だんだん、日の出の時間が遅くなってくるのもこれからの季節、朝日で地面が温められるのも遅くなると朝の寒さが一層厳しくなるのが12月終わりから1月の終わりまで、夜が長くなるからそれだけ放射冷却で地表の温度が下がる。
池に氷が張ったり、霜柱なども1月になってからのほうが多い。
3月に入ると日の出は6時前になるから、1月は6時50分くらいそれはやっぱり違いますね。
西高東低の冬型の気圧配置だけでなく、やはり太陽の恵みは素晴らしいと考えてしまいます。
陽が当たる陽だまりにいれば、真冬だって寒くないから。
今の時期東京の日の入りは16時28分、これからだんだんと日の入りが長くなるけど、日の出が遅くなってくる。
日の出と日の入りの時間は、国立天文台の各地のこよみで調べる事が出来ます。
九州では、1月は日の出が7時20分頃のところも、8時でもまだ暗く感じる。
北海道の根室だと、日の入りが一番早い今の時期で15時42分、暮らす場所でもだいぶ違ってくる。
日本はやっぱり東西に長いと感じる。
時差があればそういうことは感じなくなるだろうけど、同じ時刻を使うから感覚が狂ってしまうのかもしれない。