11月8日にロシアのモスクワで、地下鉄の券売機前で2分間に30回スクワットをすると無料の乗車券を手に入れることができるようになった。
このスクワットを行うと無料の乗車券を手に入れられるこの発券機は、ソチ五輪組織委員会のキャンペーンの一環として、大型コンベンションセンターに近いモスクワ西部の駅に設置された。モスクワ市内の広範囲に広がる地下鉄の路線は、ヨシフ・スターリン(Joseph Stalin)時代の壮麗な駅舎で知られ、通常、1回乗車券は30ルーブル(約91円)。
他にも、組織委はロシア国民に、来年2月のソチ冬季五輪を「ソファの上で丸くなって見る」だけでなく、より健康になってもらおうと、「日常生活にスポーツの要素を取り入れる」アイデアを公募。スクワット券売機以外にバスのつり革をエクササイズバンドに変更するプロジェクトや、携帯電話を充電できるエアロバイクを設置するプロジェクトがある。
これは、なかなか楽しいアイデア、東京オリンピックでも何かアイデアを出して、みんなスポーツをするようにしたいですね。
ウォーキングコースを作って、スタンプを貰い貯まると抽選でプレゼントがあるとか、オリンピック選手のサインとかね、出来ないかな。
かつての日本には、「富国強兵」というスローガンがあったのですが…。
健康なロシア人は良い兵士になる?
プーチン独裁政権なので、そんなことを考えてしまいました。
プーチン大統領を批判するライブを行って捕まった2人組の女性歌手の内の1人の方が、現在行方不明だそうです。
深刻な事態になっていなければ良いが、と非常に案じられます。
この件は、人権侵害の恐れがあると思いますので、国際社会の方々は、ロシア政府に圧力を掛け、行方不明の女性の方の居所を、究明なさっていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
ところで、話を変えてすいませんが、フィリピンの台風30号の被害について、書かせてください。
フィリピン東部、サマール島の地元当局によると、台風30号で、少なくとも300人の方々が亡くなり、約2000方々が行方不明になっているそうです。
そして、サマール島の大半の地域と、現在も連絡が取れていないそうなので、サマール島だけでも、被害は更に大きくなる恐れがあるそうです。
痛ましくてなりません。
亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。
行方不明になっている方々の、一刻も早い発見と救助を祈ります。
台風30号で大きな被害を受けたレイテ州の警察幹部の人は、「政府の推定で(死者は)1万人。台風の進路にあった住宅や構造物の約70~80%が破壊された」と述べていたそうです。
台風30号では、竜巻のような暴風が吹いたと聞きました。
また、人口22万人のタクロバンやその他の沿岸の町は、多くの住宅がコンクリートの土台だけを残して流され、車がひっくり返り、電線が切れるなど津波の後のような状態になっているそうです。
高潮が、津波のような被害を与えたのでしょうか?
高潮で多くの人々が流されたという話も聞きました。
そして、台風に襲われた別の地域でも死者が増えているそうです。
非常に大きな被害になってしまいそうで、痛ましくてなりません。
なので、フィリピン政府の方々も、懸命に頑張っていらっしゃると思いますが、国際社会の方々から、救助・救援活動へのご協力を、なさっていただけないだろうか?と願い祈っております。(もしかすると、高潮に流されながらも浮きなどにつかまって漂流して、生き延びている人達もいるかも?と思いますので、国連軍などのヘリや国連軍などの艦艇などで、捜索救助をなさっていただけないでしょうか?)
どうぞよろしくお願い致します。
それから、うろ覚えですいませんが、台風30号は、非常に強い勢力のまま、今度はベトナムの方に向かっているという話を聞いたと思うのですが、もうベトナムに接近しているのでしょうか?
高潮は、津波のような破壊をもたらすことがあるようです。台風が竜巻を起こすこともあるようです。
台風30号の進路に当たっている地域の方々は、どうぞ、お気をつけて。
それにしても、日本政府の反応の鈍さに、いらだっています。
海で隔てられていますが、フィリピンは、日本にとって、隣国と言ってもよい国と思います。
しかも、東北の大震災の時、日本は、フィリピンの人達にもお世話になったはずと思います。
それなのに、これほど大きな被害のニュースが入ってきているのに、日本政府が、救助・救援活動に参加するとか、救援物資を送る等、発言したというニュースは、私が知る限り、これっぽっちもありません。
日本が民主党政権だったら、このような恩知らずな真似は、絶対しなかったと思います。
安倍政権には、今からでも猛省して、フィリピンの台風被害の、救助・救援活動に、参加をして欲しいと思います。
追伸 フィリピンの台風30号の被災地では、瓦礫の下敷きになった方々も、大勢いらっしゃるようです。その中には、まだ、命を保っていらっしゃる方々もいらっしゃるかも?と思うのですが、被災地への道が破壊されて交通が遮断されている場合もあるようです。
そのような場所に行って救助を行うには、やはり、軍隊のような人達に、早急に道路を復旧してもらうとか、大型ヘリなどで人員や災害救助犬やユンボなどの機材を送り込むとか、海からアプローチできるなら、船で近づくなどしなければ、無理ではないか?と思います。
救援物資の輸送にしても、同様にしなければ、難しいのでは?と思います。
なので、国際社会の方々には、色々大変だとは思いますが、そのような救助・救援活動へのご協力も、どうぞよろしくお願い致します。