アルジェリアで、日本の漫画文化から自国の作家が生まれて、ブームになっている。アルジェリアの漫画作家フェラさんは、インタービューにこう答えている「漫画は日本の文化、でも少しアルジェリアらしさを少し加える」という。
ただ、作風は日本の漫画にそっくり、漫画は、フランス語、アラビア語、ベルベル語で出版されるという。
漫画出版社Z-Linkは、2008年以降、自国製漫画を手掛けて、見本市にも出品、永井豪原作のUFOロボ グレンダイザーをアルジェリア人が見て以来、漫画好きになったという。
漫画ブームは、首都の書店でも感じられ、ポスターなどの宣伝も増えたとか、1冊3ドルから4ドルと高めの金額だというが、ファンを魅了しているという。
漫画文化が世界に定着してきた、日本では昔、漫画を読むのは止めなさいと子供たちに親が言い聞かせていたけど、もう、時代は変わってきている。