Category Archives: 遊び心

昨年の邦画の興行収入が増加

昨年度の邦画の興行収入が伸びている、上位を見ると
(1位)BRAVE HEARTS 海猿(73億円)
(2位)テルマエ・ロマエ(59億円)
(3位)踊る大捜査線 THE FINAL(59億円)
(4位)ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(53億円)
(5位)おおかみこどもの雨と雪(42億円)
という具合になっている。
海猿は人気が高いですね、踊る大捜査線はもっと上に来るかと思ったけど…。
さて「日本映画製作者連盟(映連)は30日、2012年の興行収入で、邦画のシェアが65・7%になったと発表した。シェアが6割を超えたのは、1969年以来。洋画にダブルスコアに近い大差をつけた。」
 興行収入は約1952億円で、11年と比べて7・7%増と回復した。邦画は約1282億円で、現在の発表形式になった2000年以来最高を記録。洋画は約670億円で最低だった。
因みに洋画のベスト5は
(1位)ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(53億円)
(2位)バイオハザードV(38億円)
(3位)アベンジャーズ(36億円)
(4位)アメイジング・スパイダーマン(31億円)
(5位)メン・イン・ブラック3(31億円)

パリのシャルル・ドゴール空港に美術館がオープン

海外旅行に出かけた時に、空港の中に美術館があったらなんて思ったら、パリのシャルル・ドゴール空港に美術館がオープンしていた。
展示されているのはパリの各美術館・博物館から貸し出された本物の作品だ。半年間の開館記念展示では彫刻家オーギュスト・ロダン(Auguste Rodin)の「考える人」や「接吻」など有名作品を含むロダン美術館(Rodin Museum)の作品約50点が並ぶという、卒業旅行でパリに行く方、ビジネスで出かける方もちょっと寄って楽しめるかもしれません。

ひな祭りの飾りに竹を使ったひなが可愛い

何段もあるひな人形と違って竹の中に夫婦ひなが飾られている。
この小さな夫婦雛(びな)が竹の中でほほえむ「かぐやびな」作りが、兵庫県上郡町で最盛期を迎えている。
「まつい工芸社」が、竹取物語をヒントに作り始め、20年以上になる。高さ20センチ、直径12センチほどに加工した地元のモウソウ竹を使い、友禅和紙で作ったひな人形と桃の造花を添える。
購入は、送料別で1体5300円。注文は同社(0791・52・3913)
ディスプレイにもいいかもしれない、夫婦ひな、部屋にひとつ飾ってみたくなりますね。

見たかった大きな流れ星

1月20日の未明に関東地方の広い範囲で、大きな音とともに明るい流れ星(火球)を見たという目撃情報や画像、動画がネットに投稿されている。
午前2時40分頃に見られたというから、天体観測をしてる人や夜起きていた人で外を眺めていた人、外で働いていた人や、車を運転していた人は見たのかもしれない。
車載のカメラで撮影されたこの火球の動画がユーチューブに投稿されています。

楽しい形の大根「逃げる大根」

ネットで話題の「逃げる大根」朝日新聞にまで掲載されてしまった。
兵庫県たつの市の大根農家の主婦がツイッターに投稿して話題になり、一般社団法人「県特産物発信協会」(姫路市)が「逃げる大根」のポスターやカレンダーを発案、たつの市の道の駅や東京のアンテナショップなどで販売している。
とっても笑える形の大根、フェイスブックもあるから、写真もいっぱいアップされてるし、ツイッターにも多くの笑える大根がありました、お風呂に浸かっている姿、しょげてる大根、セクシーな大根など、ちょっと食べるのがもったいないくらいの大根くんたち。
普通にこういう形の大根を買うことが出来たら楽しそう。
フェイスブックを見ていたら、人参も同じように足のあるものがあった。仲良くお風呂に入ってる。

往年の名車が公売される

今から100年以上前の名車が、公売にかけられる。
フォードT型OR、車体にスクリューのついた水陸両用のアンフィカー、1956年式のフォードサンダーバード、1913年製造のACソサイアブル、木製ホイールのスチュードベーカー、アストンマーチンDB2など9台で、遺族が相続税を払えずに物納したものだという。
このまま、車の博物館に飾られるのがいいのかな、いったいいくらの価値があるのだろうか。
車によっては億単位の価値のあるものもあるような気がするけど、いくらで売れるのだろうか。

イスラエルで大雪が雪で遊ぶ子供たち

イスラエルのエルサレムでは、1月10日に前日夜から降った雪が10センチ以上積もった。
暖かいかと思ったけど寒いんですね。
この雪は、1992年以来の大雪になったという。
高速道路は通行止めに、学校も休校になった、子供たちは雪だるまを作ったり、公園ではクロスカントリースキーを楽しむ人がいたという。
朝日新聞では「イスラエルでは7日から続いた暴風雨で、冠水した高速道路などが一部通行止めになり、各地で倒木などの被害が出ている。ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区では8日以降、大雨による洪水が起き、女性2人が死亡した。AP通信によると、レバノンでは暴風雨によるスリップ事故などで9日までに6人が死亡。内戦が続くシリアや、シリアから難民が多数避難しているヨルダンも雪に見舞われ、テントなどで暮らす難民の生活への影響が懸念されている。」と報道されている。

ひとつの時代の終わり「漫画サンデー」休刊に

1959年創刊のマンガ雑誌「漫画サンデー」が、2月19日発売の3月5日号(2795号)で休刊する。
新田たつおの「静かなるドン」も終了したし、人気の漫画が無くなってしまったのだろうか、昨年6月までは週刊だったのに、月2回の発売になっていたし、販売部数は落ち込んできていたのだろう。
「湯けむりスナイパー」「蒼太の包丁」「ストロベリーナイト」など、懐かしい連載があったけど、残念ですね。
ひとつの時代が終わったのだろうか。

南米コロンビアで行われた「黒と白のカーニバル」

南米のコロンビアのパストで行われた「黒と白のカーニバル」
大きな山車もあり華やかなカーニバル、毎年初めに3日間に渡って行われユネスコ(UNESCO)の無形文化遺産に登録されている。
5日は黒人の日、6日は白人の日だという、スペインに征服され、ヨーロッパ文化、アンデス文化、アフリカ文化が融合して出来上がったのが、このカーニバルなのだろうか。
みな平等だという意味もあるのだろう、黒の日は顔を黒のインクを塗られ、白の日は粉をかけられて白くなってしまうという。なんだか、大昔を考えてしまうカーニバルなのだろうか。