南米コロンビアで行われた「黒と白のカーニバル」

南米のコロンビアのパストで行われた「黒と白のカーニバル」
大きな山車もあり華やかなカーニバル、毎年初めに3日間に渡って行われユネスコ(UNESCO)の無形文化遺産に登録されている。
5日は黒人の日、6日は白人の日だという、スペインに征服され、ヨーロッパ文化、アンデス文化、アフリカ文化が融合して出来上がったのが、このカーニバルなのだろうか。
みな平等だという意味もあるのだろう、黒の日は顔を黒のインクを塗られ、白の日は粉をかけられて白くなってしまうという。なんだか、大昔を考えてしまうカーニバルなのだろうか。

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