500年前から行われているスペインのサンバルトロメ・デピナレスで行われる、動物の守護聖人である聖アントニオ(Saint Anthony)を祝福する「聖アントニオ祭」が始まった。
火の上を馬で飛び越えていく。
ただ、動物保護団体は反対をしているようだ。
最近売れている小説を調べてみた
今年に入ってどのような小説が売れているのか調べてみました。
ベスト10の小説、書店でも良く並べられていますね。
10位
販売価格 :
【この商品の詳細はこちら】
- 価格(新品) :
- 在庫 :
- 税 :
- 送料 :
- ポイント :
- クレジットカード :
- ショップ : 楽天ブックス
ユーザー評価
- 平均評価 :
- 評価件数 :
飛行中の旅客機の翼にニシキヘビ
1月10日にオーストラリア・ケアンズからパプアニューギニア・ポートモレスビーに向かっていた豪カンタス航空(Qantas Airways)機の翼に体長3メートルのニシキヘビがいるのを乗客が発見した。
着陸後確認すると、ニシキヘビは絶命していたという。
イスラエルで大雪が雪で遊ぶ子供たち
イスラエルのエルサレムでは、1月10日に前日夜から降った雪が10センチ以上積もった。
暖かいかと思ったけど寒いんですね。
この雪は、1992年以来の大雪になったという。
高速道路は通行止めに、学校も休校になった、子供たちは雪だるまを作ったり、公園ではクロスカントリースキーを楽しむ人がいたという。
朝日新聞では「イスラエルでは7日から続いた暴風雨で、冠水した高速道路などが一部通行止めになり、各地で倒木などの被害が出ている。ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区では8日以降、大雨による洪水が起き、女性2人が死亡した。AP通信によると、レバノンでは暴風雨によるスリップ事故などで9日までに6人が死亡。内戦が続くシリアや、シリアから難民が多数避難しているヨルダンも雪に見舞われ、テントなどで暮らす難民の生活への影響が懸念されている。」と報道されている。
テーブルサッカーの世界大会が新年に開催された
フランス西部ナント(Nantes)で3~6日、国際テーブルサッカー連盟(International Table Soccer Federation、ITSF)が主催するテーブルサッカーの世界大会が開催された。
テーブルサッカーってどんなものなのか
「75cm×140cm程度のテーブルに人形の付いた棒が刺さっていて、その棒をくるくる回して遊ぶサッカーゲームです。」という。
試合の種類
- ダブルス 男女は問わず、2名で1チームのチーム戦
- シングルス 男女は問わず、1名のシングル戦
- ミックス 男女2名で1チームのチーム戦
- DYP パートナーを抽選(くじ引きなど)で決めるトーナメント
- ゴーリーワー ゴーリー同士で戦うトーナメント
- フォワードシュートアウト サッカーのPKのように、お互いに順番にシュートを打ち合うトーナメント
- 4×4 1人1本のバーを操作し、4人対4人のトーナメント
- 2ボール 同時に2個のボールを使って行うトーナメント
- シニア 50歳以上のプレーヤーが参加できるトーナメント
- ジュニア 18歳以下のプレーヤーが参加できるトーナメント
- ウーマン 女子プレーヤーのみが参加できるトーナメント
- ビギナー ビギナーランクのプレーヤーのみが参加できるトーナメント
- セミプロ セミプロランクのプレーヤーのみが参加できるトーナメント
- プロ プロランクのプレーヤーのみが参加できるトーナメント
- チーム戦 数人のプレーヤー1組が1チームとなって、チーム同士で行うトーナメント
この世界大会の結果は、国際テーブルサッカー連盟(International Table Soccer Federation、ITSF)のホームページで確認が出来ます。
動画は、テーブルサッカーの世界大会の様子です。
みんな真剣な表情で、戦っている。
犬用のノンアルコールビールが発売されてる
アメリカでは、犬用に作られたノンアルコールのビール風飲料「ドーグ・グロッグ(Dawg Grog)」が売られている。6本で36ドルとか。
オレゴン州のベンド(Bend)市で発売されて、注文が殺到しているとか。
味は「甘くて、キャラメルやモルトの風味」だとか、主原料は本物のビールの製造工程で残る麦芽かすという。
人間も贅沢になったけど、犬も同様に贅沢になって来たのだろうか。
ただ、捨てられてしまう原料を使っているからいいのか、飲み物も人間同様に様々なものを欲しがるようになるだろう。

ひとつの時代の終わり「漫画サンデー」休刊に
1959年創刊のマンガ雑誌「漫画サンデー」が、2月19日発売の3月5日号(2795号)で休刊する。
新田たつおの「静かなるドン」も終了したし、人気の漫画が無くなってしまったのだろうか、昨年6月までは週刊だったのに、月2回の発売になっていたし、販売部数は落ち込んできていたのだろう。
「湯けむりスナイパー」「蒼太の包丁」「ストロベリーナイト」など、懐かしい連載があったけど、残念ですね。
ひとつの時代が終わったのだろうか。
南米コロンビアで行われた「黒と白のカーニバル」
南米のコロンビアのパストで行われた「黒と白のカーニバル」
大きな山車もあり華やかなカーニバル、毎年初めに3日間に渡って行われユネスコ(UNESCO)の無形文化遺産に登録されている。
5日は黒人の日、6日は白人の日だという、スペインに征服され、ヨーロッパ文化、アンデス文化、アフリカ文化が融合して出来上がったのが、このカーニバルなのだろうか。
みな平等だという意味もあるのだろう、黒の日は顔を黒のインクを塗られ、白の日は粉をかけられて白くなってしまうという。なんだか、大昔を考えてしまうカーニバルなのだろうか。
オランダで元旦の寒中水泳に四万人
オランダの北海沿岸各地で行われた元日恒例の寒中水泳の参加者が、過去最高の4万人に達したと、イベント主催団体が発表した。
この寒中水泳は、1日、ハーグ(Hague)のスヘベニンゲン(Scheveningen)地区で約1万人が、オランダ全体では4万人が極寒の北海(North Sea)に飛び込んだ。
動画を見るとサンタの赤い帽子をみんな被って冷たい海に飛び込んで、水温は8度というから震えてしまいそう。