ネパールの首都カトマンズ(Kathmandu)郊外の公園で、6月5日に「ツリーハグ(木を抱擁)」するイベントが開催されて、2000人余りの人々が木に抱擁した。
今まで木にハグする世界記録は、2013年7月に米オレゴン(Oregon)州で行われたイベントに参加した936人だという。
動画を見てると、子供たちの姿が微笑ましい。
昨日は暑かった、今日はもっと暑くなるとか
昨日5月31日は、外の気温も30度超え、家の中も28度を超えていた、そう、熱中症になりそうな暑さ、昼間には公園の木陰で以前購入して読まずにいた宮部みゆきの「小暮写眞館」を読んでいたが、家の中よりは涼しいけど、虫が耳のそばを飛び回りうるさくて1時間ほどで外は諦めてしまい自宅に、家の中は木陰とは違い暑くベッドの上で小説を読みながらぐったり、熱中症になりかけなのか、脱水症状一歩手前になっていたようでふらふらしてしまった。
まだ5月だというのにね、千葉県と茨城県では熱中症で2名亡くなったというし、水分補給だけでなく、家の中ではエアコンを使わないといけない。
まだ、5月だから使わなくてもと思わず、気温を考えてエアコンを使うか、まだ、木陰は風も気持ちいいから、公園の木陰で飲み物を持って涼むのが一番かも知れない。
新緑も気持ちがいいし、真夏の暑さとは違い、木陰はとっても気持ちがいい。
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中国の模造スフィンクスにエジプトが抗議
世界遺産にも登録されている、エジプトのスフィンクスの実物大の模造品に対してエジプトが非難している。
サーチナによると「エジプト紙「カイロ・ポスト」は24日付で、河北省で作られた「スフィンクスの模造品」に対して、エジプト政府は「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約(以下、条約)」に違反しているとして、ユネスコに対して中国側を起訴すると報じた。同政府関係者は25日、「すでに提訴した」と述べたという。中国新聞社などが報じた。」として伝えている。
その後、5月26日に同省石家荘(Shijiazhuang)郊外にあるテーマパーク関係者は、スフィンクス像は映画やテレビドラマの撮影用として一時的に造られたものだと説明。「われわれは世界遺産を尊重しており、誤解があったならば謝罪する」と語ったという。
問題になりそうだから、「期間限定」ということにしたのだろうか、真相は解らない。
サーカス団のワニの上に女性が転倒しワニがケガ
ロシア・ムルマンスク地方で、サーカス団が移動中に体重120キロの女性がミニバスの席から転げ落ちてワニの上に転落、ワニがけがをした。
ワニよりも女性のほうが強かった?

中国・瀋陽の国際凧揚げ大会
中国の遼寧(Liaoning)省瀋陽(Shenyang)で開かれている凧揚げの国際大会、全長100メートルの凧もあるという。
黒い目玉のあるタコ、とっても大きい。

宅配ピザの配達方法が変わる
インドの宅配ピザ店では、4つのプロペラの無人機でピザの宅配に成功したという。
まだ、試験段階のようだけど、バイクでの宅配は将来無くなり、無人機で配達することになりそうだ。
代金はどうやって受け取ることになるのかちょっと気になるけど、クレジットカード決済になるのだろうか?
ムンバイ市南部にあるピザ店「フランチェスコズ・ピッツェリア(Francesco’s Pizzeria)」は、インターネット小売大手アマゾン・ドットコム(Amazon.com)が商品配達に無人機を使うという計画にヒントを得て、悪名高い同市の渋滞を避けるために無人機によるピザ宅配を試すことにした。
フランチェスコズ・ピッツェリアのミケル・ラジャニ(Mikhel Rajani)社長は、印PTI通信に対し「5月11日に行った試験では店から1.5キロメートル離れた注文主まで無事ピザを配達できた。(無人機によるピザ宅配は)4~5年後には一般的になっているだろう」と語った。ピザの配達専用に改造した、4つの回転翼を持つ無人機の導入費は1機2000ドル(約20万円)だという。
アルゼンチンで世界最大とみられる恐竜の化石が発見された
アルゼンチンとスペインの合同調査チームが、アルゼンチンのパタゴニア地方で世界最大とみられる恐竜の大腿(だいたい)骨の化石を発見した。
この恐竜は約9000万年前の白亜紀に生息していた竜脚類の恐竜チタノサウルス(Titanosaur)の新種とみられている。四足歩行をする草食恐竜で、首と尾が長く、体重は約100トンだという。
AFPが5月18日に伝えている。
旧ソ連の再突入カプセルと宇宙服が競売され落札された
1970年代に旧ソビエト連邦の宇宙飛行士3人を乗せて実際に宇宙空間を飛行した宇宙船のカプセルが7日、ベルギーで競売に掛けられ、100万ユーロ(約1億4000万円)で落札された。
同時に宇宙服も競売にかけられて、1996年に宇宙ステーション「ミール(Mir)」のミッションで使用された1着は6万3000ユーロ(約890万円)で、また2003年の宇宙船ソユーズ(Soyuz)による国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)行きのミッションで使われた1着は7万ユーロ(約990万円)で、それぞれ落札された。
AFP通信が伝えている。
カプセルを造るのにいくらかかったのか解らないけど、日本のJAXAのホームページでは「宇宙服の値段はいくらですか」というページがある。
スペースシャトル用に米国が開発した船外活動用宇宙服(Extravehicular Mobility Unit: EMU)は、宇宙服アセンブリが100万ドル(約1億円)、生命維持装置が900万ドル(約9億5千万円)で合わせて1,000万ドル(約10億5千万円)します。
もう少し詳しく言うと開発費は、宇宙服アセンブリ(Space Suite Assembly: SSA)43セット、生命維持システム(Life Support System: LSS)13セットを製造するのに1億6,700万ドル(1ドル=120円換算で約200億円)かかりました。
なお、船外活動用宇宙服は各パーツ毎にいくつものサイズが用意され、宇宙飛行士の体格に合わせて、パーツを交換します。また、グローブは宇宙飛行士毎に用意され、ひとつ20,000ドル(約220万円)します。
100分の1くらいの値段で売られたということになるのだろうか、もう使えないということなのだろうけど、宇宙開発には金がかかるということだろう。
ローマのコロッセオ広場で「スターウォーズの日」
イタリアの首都ローマ(Rome)の観光名所、円形競技場コロッセオで、映画スター・ウォーズの名セリフ「May the Force be with you(フォースと共にあらんことを)」の語呂に合わせたMay the ForceとMay the 4th(5月4日)で5月4日は、「スター・ウォーズの日(Star Wars Day)」となり、コロッセオには、戦闘機も置かれ登場人物に扮(ふん)した多くのファンが集まった。
オーストラリアでワラビーをフェイスブックで販売の男を逮捕
オーストラリアで許可を得ていないワラビーの赤ちゃんの販売をフェイスブックで行っていた男が逮捕された。
野生動物を捕えて販売するとは、ワラビーの赤ちゃんを自然に戻す事も大変だろう。