ドキュメンタリー映画「大いなる沈黙へ-グランド・シャルトルーズ修道院」

7月12日より全国ロードショーが順次行われている「大いなる沈黙へ-グランド・シャルトルーズ修道院」
フランス・アルプス山脈に建つグランド・シャルトルーズ修道院、そして同地で­暮らす修道士たちの生活を捉えたドキュメンタリー映画。1084年に設立された同院は­カトリックの中でも厳しい戒律で知られるカルトジオ会の男子修道院であり、1960年­代に2人のジャーナリストが内部に入ることを許されたことがあるものの、これまで修道­士たちを実際に記録した映像はなかった。
ドイツ人のグレーニング監督が撮影を申請したのは1984年。修道院からの回答は「まだ早い」。その16年後に、「準備が整った」と撮影を許可する連絡があった。撮影は2002年の春と夏の4カ月間と03年の冬の2カ月間の計6カ月にわたって行われた。


One comment to this article

  1. 通りすがりの空

    on 2014年7月18日 at 11:16 AM - 返信

     もしかすると、教会のような神聖な場所で、静かな時を過ごすことは、今、全世界の人々が、必要としていることかもしれない?と思いました。
     ところで、話を変えてすいませんが、ウクライナ東部で撃墜されたと見られる、マレーシア航空機について、書かせてください。
     紛争地域の上空でも、高度1万メートルを飛んでいれば、大丈夫という判断だったのでしょうが…。
     痛ましすぎます。
     亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
     親ロシア派は、強盗団や誘拐団のような組織です。
     そのような組織に、プーチン大統領のロシア政府は、ジュネーブ合意を無視して、武器供与を続けている疑いがあります。
     つい最近、ウクライナ軍の輸送機が、高度数千メートルで飛行中に、親ロシア派、あるいはロシア派の攻撃と疑われる攻撃で、撃墜されました。
     また、ごく最近、ウクライナ領で、ウクライナ軍の戦闘機が、ロシア軍に撃墜された模様という話も聞きました。
     同様のことが、再び起きたのだと思います。
     酷すぎます。
     私は、プーチン大統領のロシア政府は、テロリストに危険な武器を渡してしまった疑いが大きいと思います。
     なので、私は、個人的に続けているロシア製品の不買運動を継続します。
     また、そのプーチン大統領のロシア政府の、武器製造などの軍事費の資金源になってしまいそうな、BRICS各国の製品の不買運動も、新たに始めようと思います。(BRICSは、加盟国間で融資を行うための開発銀行を作ったそうなので。)
     ご賛同いただけます方々には、同様の不買運動を、どうぞよろしくお願い致します。
     マレーシア機の撃墜事件の詳細が明らかにされ、二度と同様の悲劇が起こらないよう、祈り願っております。
     そして、ウクライナに平和が戻ることを、祈り願っております。
     ところで、話を変えてすいませんが、パレスチナについて書かせてください。
     パレスチナの男の子が、拉致され、無残に命を奪われました。とても痛ましいです。
     亡くなられた方のご冥福を祈ります。
     
     行方不明のイスラエルの3人の方々のご遺体が見つかったそうです。とても痛ましいです。
     亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
     私は、この事件は、イスラエルの右翼政権が、ガザを攻撃して占拠するため、パレスチナとイスラエルの対立を激化させようと、工作員など使って、画策したものではないか?と疑っています。(イスラエル軍は、イスラエルの3人の方々の事件の犯人は、ハマスと決め付け、ハマスは否定しているのに、ガザを空爆しましたから。それで、ガザからロケット弾が、イスラエル領内に飛ぶことになってしまったのです。)
     イスラエルの右翼は、かつて、パレスチナとの和平交渉を推進した、ノーベル平和賞受賞の、イスラエルの首相を、暗殺したことさえあります。自分達の作戦のためなら、自国の民間人を犠牲にしても平気だろうと思います。
     彼らがそのような謀略を行ったなら、イスラエルの右翼政権は、国際司法裁判所で、裁かれるべきと思います。
     現在、イスラエル軍は、地上部隊を出して、ガザに侵攻、激しい攻撃をしているそうです。
     5時間の停戦の後に、ガザの民間人の人達に対しても、虐殺のような行為を行っているのです。
     と書くと、イスラエルの右翼政権は、ガザから逃れるための時間も与え警告もした、と言い訳するのでしょう。
     でも、いきなり住んでいた土地を離れろ、と言われても、一体どこへ行けば良いのでしょう?
     それに、自分達の土地を奪う目的で、イスラエル軍が侵攻して来るのなら、死の危険があっても、家を離れたくないと思う人々もいるのでは?とも思います。
     そのような、いわば、ガザに閉じ込められた状態で、パレスチナの民間人の人達が、虐殺の危険に曝されているのです。
     遠い昔、ユダヤの民は、故郷を追われました。
     20世紀には、ナチスのガス室に閉じ込められ、虐殺されました。
     21世紀の今、同様のことを、イスラエルの右翼が、パレスチナの人々に対して行おうとしています。
     そのような行為を行うイスラエルの右翼には、ユダヤの人々の過去の苦しみや悲しみを、世界に訴え、語り継いで行く資格はないと思います。
     今回の対立激化で、イスラエルのガザ侵攻の前に、すでに、パレスチナの人々は、200人以上亡くなられています。(犠牲者の中には、民間人の方々も多く含まれ、子供達も犠牲になっています。)
     痛ましすぎます。
     イスラエルの人も、1人亡くなられています。(もしかすると、この人も、イスラエルの右翼政権の謀略で亡くなられた恐れがあるのでは?と思います。)
     痛ましいです。
     亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
     怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。
     イスラエルの右翼政権は酷すぎます。
     国連の方々のお蔭で、日本時間の17日午後4時から5時間、停戦状態がありました。
     それが本格的な停戦に繋がることを、パレスチナとイスラエルの多くの民間人の人々が、望んでいました。(イスラエルに住んでいる人達の全てが、右翼ではありません。選挙で選ばれている政権といっても、パレスチナの脅威を過剰に訴えて、イスラエル国民を脅して票を集めたとか、金の力で組織票を集めた、みたいなことを、イスラエルの現政権は、やったのでは?と私は思います。そういう、名ばかり民主主義で、実質は右翼独裁政権、みたいな国、現在の日本もそうだと思います。他にも色々あると思います。)
     イスラエルの右翼政権は、イスラエルの多くの民間人の人々の期待を裏切りました。
     国連の期待も裏切りました。
     パレスチナの平和を願うローマ法王のご尽力さえ、踏みにじりました。
     そして、オバマ大統領の停戦の呼び掛けを、無視しました。
     どうか、国際社会の方々は、イスラエル政府に圧力を掛けて、攻撃を、虐殺を、止めさせ、イスラエル軍をガザから撤退させ、パレスチナサイドとの間に停戦合意を結ばせてください。(今や独裁国家に戻ってしまったエジプトが示した停戦案は、イスラエル政府にだけ都合の良いもので、パレスチナサイドには受け入れられないものでした。今度こそ、パレスチナサイドが受け入れ可能な停戦案を望みます。)
     イスラエル政府が暴力の停止に応じない場合には、イスラエルに対する経済制裁等、厳しい制裁措置などお考えください。
     どうぞよろしくお願い致します。
     ガザに、パレスチナに、平和が戻りますよう、祈り願っております。
     私は、個人的にやっている、イスラエル製品の不買運動を継続します。
     ご賛同いただけます方々には、同様の不買運動をなさっていただければ、と願い祈っております。
     どうぞよろしくお願い致します。
     パレスチナの和平交渉の再開を祈り願っております。
     和平交渉のため、イスラエルは、約束を守って、捕らわれているパレスチナの人々を解放すべきと思います。そして入植活動を止めるべきと思います。
     それらがそもそも、和平交渉の妨げと思うので。
     和平交渉の再開と、パレスチナの平和を祈り願っております。
     国際社会の方々は、本当に色々大変とは思いますが、パレスチナの人々も、どうぞお守りください。
     どうぞよろしくお願い致します。
     ところで、イスラエルとパレスチナの若者達が犠牲になった2つの事件、もしかすると、犯人は、シリアのアサド大統領サイドの工作員かも?という疑いも、私は持っております。
     実際、今回のイスラエルの右翼政権の暴挙は、シリアのアサド大統領サイドを喜ばせているだろうと思います。(イスラエル軍のシリアへの攻撃が減っているでしょうから。)
     いずれにせよ、イスラエルの右翼政権は、頭を冷やした方が良いのでは?(シリアにも平和が戻るよう、祈り願っております。)
    (下の私のコメントに続きます。)

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