世界一大きなクレープを焼く大会

フランス西部グラン(Gourin)で28日、世界一大きなクレープを焼く大会が開かれ、大勢の参加者が腕を競った。優勝したファビエンヌ・カルヴェさんが焼いたクレープは直径84センチ。巨大なクレープを手に、満面の笑みを見せた。
大きなクレープ、どうやって食べるのかなと気になってしまった。


6 comments to this article

  1. 通りすがりです

    on 2013年7月30日 at 7:26 PM - 返信

     イチゴやバナナや生クリーム。
     世界一のクレープで包んだら、10人前ぐらいの巨大スィーツ?
     甘党の人の、夢に出てきそうなスィーツは、健康と相談しながら食べるべきかも?
     ところで、話を変えてすいませんが、日本のお天気関連の話を書かせてください。
     日本の中央アルプスで、昨日29日に、安否不明となった9人の韓国の登山者の方々の内、3人の方々が亡くなられたそうです。そして、残り6人の方々の内、5人の方々の安全は確認されたようですが、最後の1人の方と思われる方が、心配停止の状態で発見されたそうです。
     とても痛ましいです。
     亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
     そして、心肺停止の方のお命が、助かりますよう祈ります。
     現地の天候は、良くなかったそうです。
     でも、もしかしたら、極力2次災害に気をつけて、自衛隊のようなプロの人達に出てもらえば、捜索はできたのでは?などと、まだ素人考えしております。
     そう考えるのは、気のせいかもしれませんが、日本の自民党政権になってから、山岳救助活動が、いつも後手後手に回っている気がするからです。(実は、やはり中央アルプスで、一昨日28日の朝に、100m滑落した日本人の女性がいたそうなのですが、その方の捜索も、29日になってから行われ、痛ましいことに、ご遺体で発見されたようです。ご冥福を祈ります。)
     日本の民主党政権の頃のような山岳救助が、現在も行われていたら、こんなことにはならなかったのでは?と、つい思ってしまいます。
     あるいは、米軍の人達などが、レスキューに出てくれたら、もしかしたら助かったかも?などとも思い、日本のレスキューの技術や方法は、アメリカ合衆国よりも劣っているのではないか?などとも思ってしまいます。
     もしかすると、十分に予算が付いてなくて、レスキューのための人員も機材も不足している?そのようなことも、考えてしまいます。
     素人考えかもしれませんが、残念ながら、現在の日本の自民党政権下での、日本の山岳救助のレベルは、たぶん低いと思います。
     なので、日本を訪れてくださる外国からの登山客の方々は、それを踏まえ、安全面について、慎重に検討していただければ、と思います。
     また、この夏の日本は、大気不安定で荒天続きなので、山のお天気も荒れる恐れが高いと思います。
     なので、そのことも踏まえて、日本の山への登山をお考えいただきたいと思います。
     
     と偉そうに書いておりますが、ど素人なので、他にも、登山の安全を考える上で、色々検討すべきことがあるかもしれません?
     それに、ど素人の悲しさで、もしかすると、間違ったことを書いているかもしれません。
     でも、いずれにしても、どうぞお気をつけて。(個人的な見解ですが、この夏の日本の山への登山は、あまりお勧めできない気がします。)
     と書いていて、また話を変えてすいませんが、日本の中国地方の豪雨で行方不明になった方々の内の一人の方が、ご遺体で発見されたそうです。
     また、新潟県で行方不明になった高校生の男の子も、亡くなったそうです。
     痛ましいです。ご冥福を祈ります。
     中国地方の方は、まだ行方不明になっている方々がいらっしゃるそうなので、2次災害に極力気をつけつつ、できるだけ、探してあげて欲しいと思います。
     どうぞよろしくお願いいたします。

  2. 通りすがりです

    on 2013年7月30日 at 7:41 PM - 返信

    追伸  上にも書きましたが、この頃、日本のお天気は大変なことになっているようなのに、実は、今日も、お天気のチェック、ちゃんとはできていなくて、申し訳ないような思いをしております。
     でも、今日30日も大雨や大気不安定による荒天への警戒が必要な上に、関東のように、ここのところそれほど気温が高くなかった地方でも、猛暑になる地域があり、熱中症への厳重警戒が必要、などと小耳に挟みました。
     なので、気になって、今日30日午後6時過ぎ、地上波NHK総合のデータ画面の全国ニュースのページを見ましたところ、「全国各地 激しい雷雨に警戒を」というニュースの見出しがありました。
     また、同データ画面の首都圏ニュースのページには、「暑さ戻る 夜は大気やや不安定」というニュースの見出しがありました。(ニュースの詳細は読んでおりません。すいません。)
     それで、気になって、同データ画面のお天気関連のページで、警報などについて見てみました。(ただ、時間がなくて、警報や注意報の詳細は見ておりません。また、竜巻注意情報や記録的短時間大雨情報についても、見ておりませんので、悪しからず。)
     すると、北海道、新潟県に、警報などが出ていました。(それらの地域には、色々注意報も出ているだろうと思います。)
     また、上記以外の都道府県でも、今日30日午後6時過ぎの時点で、何らかの注意報などが出ていた地域が、色々あったようです。
     警報や注意報などは、たぶん、時々刻々変わってくると思います。なので、6時過ぎから、すでに1時間以上経っているので、現在は、また違っているかもしれません?
     なので、警戒や注意を要する地域の皆さんは、情報の更新も考えて、情報収集などなさって、どうぞお気をつけて。(これまでの雨で、降水量が多くなっている地域や、東北の被災地のように、それほど遠くない時期に災害被害を受けた地域の中には、通常よりも、災害に対して、弱くなっている地域があるだろうと思います。なので、そういった地域は、通常の場合よりも、災害に対して、警戒を増すべきでは?と思います。)
     情報収集の方法としては、警戒や注意が要りそうな地域の方々は、TVやラジオやネットなどで情報収集などなさっていただければ、と思います。(NHKの地上波総合のデータ画面のお天気関連のページの中に、全国各地の警報・注意報などの状況が分かるページがあります。ネットの気象庁のサイトでも調べることができます。ネットを使う場合、各地気象台の出している情報にもアクセスできるだろうと思うので、やはり、地方のことは地方ということで、そちらの情報もお役に立つかも?と思います。地方のことは地方というのは、TVやラジオにも言えることかも?)
     そして、なるべく事前に災害への備えを整えていただいて、必要がある場合には、明るい内に、早目早目の避難などなさっていただければ、と思うのですが、すでに夜ですよね。
     夜間や早朝の避難は、困難が多いと思いますので、なるべく避けた方が良いと思います。
     でも、どうしても避難が必要という場合には、2次災害に気をつけつつ、自衛隊などのプロの人達に、避難のサポートをやってもらったら、と思います。
     ただ、必要がありそうだと思うのに、自治体などから連絡などないような場合もあるかも?その場合は、素人考えかもしれませんが、自治体や消防や警察などに連絡を取って、避難するためのサポートの要請をなさっては?と思います。(ただ、素人考えかもしれませんが、災害救助の一番のプロは、自衛隊では?と思うので、2次災害の危険が高い場合は、他の人達は、出れない場合もあるかも?と思います。)
     と書いておりますが、もう夜なので、避難が困難になってきていると思います。
     それに加え、他の色々な理由などあると、避難をするために屋外に出ることが、危険なレベルにまでなっている場合もあるかも?とも思います。(例えば、大雨などで、道路が川になって、マンホールが持ち上がっているとか、道路の側溝の位置が分からないなどといった状況など、とても危険かも?マンホールや側溝などに落ちてしまう恐れがあると思うので。他にも、危険な状況は色々あると思います。強風や突風・竜巻や落雷とか他にも色々。それらに暗さが加わると、危険が見え難い分、更に危険になると思います。)
     その場合は、家の中とか家の屋根とかで、避難できる場所に留まる、という方法もあると思います。でも、どうしても避難が必要そうな場合には、極力2次災害に気をつけつつ、自衛隊などのプロの人達に、避難のサポートをやってもらったら、と思います。
     
     と書いていて書き忘れを思い出しましたが、2次災害が心配ではあるけれど、自衛隊のようなプロの人達のサポートがあれば、避難は可能である、といった状況の場合に、もし、日本の自民党政権が自衛隊を出し渋ったりしたら、地元消防団のような人達が、無理をして、避難のサポートに出る、みたいな場合もあるかも?と思います。
     そうなってしまうと、暗くなってきているということもあり、2次災害の危険性が高くなってしまうと思うので、私は、あまり無理はなさらない方が良いと思います。でも、どうしても出るという場合には、せめて、ライフジャケットぐらいは、着用なさった方が良いのでは?と思います。
     とはいえ、状況によっては、ライフジャケットの着用が不適切な場合もありそうな気がするので(例えば、風が強い時、ライフジャケットを着用していたら、その分風に飛ばされ易くなったりしないかな?などと思うのです)、ライフジャケットの着用については、専門家の人などに、着用が適切かどうか、状況を確認してもらって、判断してもらった方が良さそう、とも思います。(素人考えですが、自衛隊とか、消防庁などに、詳しい人がいるのでは?と思います。)
     でも、そもそもライフジャケットが消防団にあるのかどうか?それが問題かな?
     2L入りのペットボトルを空にしたものなどを、上手く利用する方法などないかな?などと思ったりもしますが、そんな代用品では、やはり危険すぎるかな?
     思い付きの素人考えを書いてすいません。
     と書いていて、また書き忘れを思い出しましたが、大雨など降ると、地下室が浸水するようなこともあると思います。
     うろ覚えですいませんが、以前、大雨だったかゲリラ豪雨だったかで、地下にあるお店のオーナーの方が、流れ込んできた水の圧力でドアを開けられず、お店の中で、溺れて亡くなられたという、事故の話を聞きました。(痛ましいですご冥福を祈ります。)
     大雨だけでなく、荒天によるゲリラ豪雨などでも、同様のことが起こるだろうと思います。
     大雨や、大気不安定のための荒天の恐れがある地域の方々は、そういったことについても、どうぞお気をつけて。
    (下の私のコメントに続きます。)

  3. 通りすがりです

    on 2013年7月30日 at 7:41 PM - 返信

    (上の私のコメントの続きです。)
     ところで、話を変えてすいませんが、日本のお天気と言えば、熱中症も気になります。
     今日は、このところそれほど気温が高くなかった関東などにも、猛暑が戻ると予想されていた地域があったので、余計に気になります。
     例年とは違う今年の猛暑で、熱中症で亡くなる方々の数が増え、痛ましいです。(高齢者の方々が多いそうです。)
     高齢者の方々は、暑さを感じ難くなっているとか、喉の渇きを感じ難くなっているなどということがあるようなので、例年とは違う今年の猛暑ですから、なるべく屋外作業は避けた方が良いと思います。
     この頃は、朝から暑いので、本当に注意が必要と思います。
     なので、本当は、屋外作業はやらない方が良いと思うのですが、どうしても屋外作業が必要な場合は、健康状態を信頼できる人に見守ってもらいつつ、ポカリスエットのような飲料で小まめな水分補給などしつつ、冷たい水に濡らして絞ったタオルなどで、額や首の辺りを冷やすなどしつつ、涼しい場所での休憩を頻繁に行いながら、屋外作業をなさってみてはどうだろうか?と思います。
     そして、「ちょっと変だな?」と思ったら、すぐ作業を中止して、涼しい場所で安静にして、冷たい水に濡らして絞ったタオルなどで、額や首の辺りを冷やして、ポカリスエットのような飲料で水分補給をなさっては?と思います。でも、それでも様子が変だったら、心臓とは反対側の腋の下などを、冷たい水に濡らして絞ったタオルなどで冷やすとか、救急車を呼ぶなどなさった方が良いと思います。(こういったことを、健康状態見守り人にお願いして、やってもらうと良いのでは?と思います。)
     
     と偉そうに書いておりますが、私はど素人なので、専門家の方から見れば、「それではまだ危険」的なことを、書いているかもしれません。もしそうなっておりましたら、どうぞお許しください。
     と書いておきながら、また偉そうですいませんが、疲れとかなど、体調不良がある場合は、一般の人々でも、熱中症になり易いそうなので、高齢者の方々は、絶対屋外作業はしない方が良いと思います。
     と書いていて思い出しましたが、高齢ではない方々でも、屋外作業中に熱中症で亡くなる方々が、いらっしゃるようです。
     今年の暑さは、本当に例年とは違う猛暑と思うので、高齢でなくても、油断しないで、熱中症への予防と対策に取り組んでいただきたいと思います。
     特に、疲れとかなど、体調不良がある場合は、高齢者の方々と同様の警戒が必要ではないか?と思います。
     なので、素人考えかもしれませんが、私が上に書きましたことも、ご参考になれば、と思います。
     屋外作業をなさる方が、被雇用者の場合は、雇用者の方々に、熱中症への予防と対策を十分考えた、従業員の方々の健康管理をなさっていただけますよう、どうぞよろしくお願い致します。(もしかすると、バスの運転手さん達とかも、熱中症になったりしないだろうか?などとも思っております。日差しの強さで、熱中症の一種の、日射病になるかも?などと思うので。素人考えかもしれませんが。)
     色々書きましたが、熱中症に関しては、子供達も、なり易いと思いますので、そちらの方も心配です。
     また、この頃の猛暑では、夜間や屋内でも熱中症になることがあり、そちらの方も心配です。
     高齢者の方々など、特に心配です。人知れず家の中で、熱中症で倒れている場合もあると思いますので。(実際、この7月に、多くの高齢者の方々が、人知れず家の中で熱中症で亡くなられていたことが、今頃になって報道されています。)
     そういった方々の熱中症対策につきましても、上記に書いたこと、ご参考になることもあるかも?と思います。(思ったのですが、高齢者の方々などのお住まいの地域が、警戒が必要と思われるような気象条件だった場合、頻繁に連絡を取ってあげて、ご様子を気遣ってあげると良いかも?などと思います。)
     それと、これは、よくマスコミなどが言っていますが、屋内の場合、室温は28℃よりも低くなるようにしないといけないようです。(ただ、湿度が高い場合などは、28℃より少し低いぐらいでは、蒸し暑いかもしれないので、更に室温を低くするべきかも?また、「日中の猛暑で、屋根や壁の温度が上がっていると、エアコンで室内の気温を28℃ぐらいに下げても、熱が残っている屋根や壁の輻射熱の赤外線効果?室内にいる人は暑さにさらされる」みたいな話を聞いたことがあるので、その場合も、28℃より少し低いぐらいの室温ではなく、更に室温を下げる必要があるかも?とも思います。そのように、28℃より少し低いぐらいの室温ではなく、更に室温を下げる必要があるケースが他にもあるかも?ど素人考えですが。)
     それから、これもよくマスコミなどが言っていますが、室内でも、小まめに水分補給とのことです。
     高齢者の方々は、上にも書きましたが、暑さを感じ難くなっているとか、喉の渇きを感じ難くなっているなどということがあるようなので、例年とは違う今年の猛暑ですから、「いつもの夏は大丈夫だったから」と油断しないで、温度計や湿度計を見て、エアコンなど使って、室温が28℃より少し低いぐらいになるように、調整なさって(上記のように、場合によっては、更に室温を下げた方が良い場合もあるかも?)、喉の渇きに関係なく、小まめに水分補給なさった方が良さそうに思います。(ど素人の悲しさで、「何十分にどれくらい」みたいなことは書けないんです。すいません。ただ、水分補給に使うのは、やはり、ポカリスェットのような飲料の方が良さそうに思います。)
     と書いていて思ったんですが、高齢者の方々に、上記のようなことをお知らせするのには、回覧板のような方法が良いかも?(ビラの配布なども良いかも?)ど素人の思い付きかもしれませんが…。(自治会などでなさっていただけると良いかも?本来自治体や政府の仕事かもしれませんが。)
     と書いていて、更に思ったんですが、高齢者の方自身では、上記のような配慮が出来難い場合もあると思いますので、その場合は、高齢者の方を見守る立場の方々(ご家族などや、ヘルパーの方々などや、近所の方々など)に、ご配慮いただくと良いのでは?と思います。
     
     ど素人の自己流の考えなので、間違っているところがあるかもしれませんが、見るべきところがありましたら、ご参考になさっていただければ、と思います。
     ただ、ネットに、確か、「熱中症ホームページ」という名前で、専門家の方達のサイトがあったと思うので、そちらの方を見ていただいた方が、確かだと思います。
     それにしても、この頃になって、やっと日本のマスコミは、熱中症に関する情報を、色々出してくるようになりましたが、対応が遅い気がします。
     それに、日本の民主党政権だった頃に比べ、情報の出し方が、アバウトな気がします。(例えば、民主党政権の頃は、上記の「日中の猛暑で、屋根や壁の温度が上がっていると、エアコンで室内の気温を28℃ぐらいに下げても、熱が残っている屋根や壁の輻射熱の赤外線効果?室内にいる人は暑さにさらされる」みたいな話も報道されていた気がするのですが、こんなに猛暑なのに、そのような詳細な話は、あまり聞きません。それに、小まめな水分補給の目安についても、「何十分にどれくらい」みたいな話は、あまりしてないのでは?と思います。)
     気が付きませんでしたが、もしかすると、日本の民主党政権は、熱中症の予防や対策に関して、日本のマスコミに、行政指導的なことを行ってくれていたのかも?だからこそ、色々役に立つ情報が出ていたのかも?
     なんだかそんな気がしています。
     と色々偉そうに書いておりますが、ど素人の悲しさで、上記の大雨や警報などや熱中症の話の他に、日本のお天気関連で、警戒すべきことなどありましても、チェック漏れしているだろうと思います。(例えば、今日も大気不安定による荒天の恐れがあると思いますが、それについては、ちゃんとチェックしてません。なので、上の文章でも、それ関係の話は、ほとんど書けませんでした。それに、もしかすると、他にも、注目すべきお天気関係の話が、何かあるかも?とも思います。)
     もし、やはりチェック漏れがありましたら、お許しください。
     それと、ど素人の悲しさで、もし、何か間違っていたことを書いておりましたら、それも、どうぞお許しください。

  4. 通りすがりです

    on 2013年7月30日 at 7:43 PM - 返信

    追伸2 話を変えてすいませんが、エジプトについても、書かせてください。
     
     うろ覚えですいませんが、エジプト軍サイドである暫定政府は、ついに、政治犯を簡単に逮捕できてしまうような法律を作ったらしいです。
     だとしたら、暫定政府は、ついに、民主主義を否定したということだと思います。
     それだけでもひどすぎますが、今月27日、エジプトで、モルシ大統領支持者の人達のデモが、エジプト軍サイドである警官隊によって攻撃され、少なくとも、72人の方々が亡くなられました。
     尚且つ、同様のことは、26日にも起きていて、26日には、9人の方々が亡くなられたそうです。
     それだけでも痛まし過ぎてひど過ぎると思うのに、28日には、攻撃によって亡くなられた方の葬儀にも、軍サイドの妨害があり、1人の方が亡くなられたそうです。
     また、喪主であるご両親が、当局に逮捕されるなどということも起こったそうです。
     亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
     怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。
     27日の攻撃について、軍サイドは、攻撃に際しての、実弾の使用を否定していますが、エジプトでは、マスコミは軍サイドの統制下にあるので、否定は、虚偽である恐れが高いと思います。(軍に都合の悪い情報は、マスコミから出ないので、軍サイドは、いくらでも嘘をつける状況と思いますから。)
     仮に、もし本当に、警官隊が実弾を使わなかったのだとしても、軍サイドが、一般人に見せ掛けた狙撃者達を、デモ隊の周辺に潜ませておいた恐れがあると、私は思います。
     なので、私は、エジプト軍サイドが、民主主義を求める人達の声を、独裁者の手法で弾圧したと思っています。
     私がそういう思いを強くしたのは、エジプト軍サイドに支持されている、暫定政権の内相が、モルシ大統領支持者の人達のデモについて、「合法的に、まもなく」排除されるだろう、などと発言したからなのですが、どうやら、恐れていたことが起きてしまいました。
     上にも書きましたように、ついに、暫定政権は、「平和的なデモでも、暴力で強制排除することを、可能にする法律を制定する」ということを、やってしまったようなので。
     このような事態になると、「理性を取り戻して」、自宅に帰るように、という内相の呼びかけも、「エジプトは軍の独裁政権に戻ったのだから、命が惜しければ家へ帰れ」という意味だった、と思わざるを得ません。
     その他にも、これまでに、軍サイドは、モルシ大統領やムスリム同胞団の人達に冤罪を着せるためでは?と疑われる、告発などを数々行っています。また、ムスリム同胞団サイドの資産凍結ということも行っています。
     このようなことは、全て、独裁者が行う民主主義弾圧の手法と思います。
     なので、私は、エジプトの暫定政権は、軍主導のクーデター政権だと思います。
     
     以前、「暫定政権へのムスリム同胞団の参加もある」などという発言もありましたが、このような悲劇が起こっては、あれは、やっぱり、暫定政権が、クーデターによる軍主導の独裁政権でないと、見せ掛けるための言い訳だったのだろう、と思わざるを得ません。
     そもそも、エジプト軍のクーデターに反対してデモを行ったモルシ大統領支持派の人達が、エジプト軍サイドやエジプト軍サイドのものと思われる攻撃のために、すでに、80人以上も亡くなっていたのに(痛ましくも犠牲になった方々の、ご冥福を祈ります)、ムスリム同胞団の人々が、暫定政権に、参加できるはずがなかったのです。(軍が直接手を出していない場合もありますが、軍は、お金で人を雇って、暴力行為を行わせた恐れがあります。そして、その暴力行為を口実に、警察にひど過ぎるデモの取締りをさせていた恐れがあります。エジプト軍サイドは、そういった暴力行為について、ムスリム同胞団の人々がデモ煽った、と言いたいようですが、私は、濡れ衣の恐れが高いと思います。)
     痛ましい悲劇のため、ムスリム同胞団の人達は、軍主導の暫定政権に参加出来るはずもないのに、エジプト軍サイドは、それを百も承知で、ワザと上記のような提案をして、国際社会に、暫定政権は、軍主導の独裁的な政権ではないと、見せ掛けようとしたのだと思います。
     エジプト軍サイドは、マスコミを統制下に置いているから、自分達に都合の悪い情報は出難いと、高をくくっているのでしょう。
     軍サイドが、今回のような暴挙に出たのは、度重なる挑発を行っても、デモ隊の人達が、挑発に乗らなかったからだと思います。
     なので、私は、エジプト軍サイドは、虐殺者である恐れが、非常に高いと思います。
     それなので、国際社会の方々は、色々大変だと思いますが、今回のエジプトでの悲劇に対して、2度と同様のことが起こらないようにするために、エジプトに対して、経済制裁等、なさっていただければ、と強く願っております。
     また、エジプトで、一刻も早く、民主主義の選挙が行われるように、暫定政府に圧力を掛けていただけますよう、どうぞよろしくお願い致します。(何ヶ月か先とか来年始めの選挙などでは、軍事独裁政権が、国民に対して粛清などを行って、体制固めをしてしまうと思うので、一刻も早い選挙が必要と思います。)そして、必要に応じて、選挙監視団の派遣なども、ご検討いただければ、と思います。
     それから、モルシ大統領やムスリム同胞団の人々の釈放、それに、エジプトのマスコミの、統制下からの解放も、即刻行うよう、エジプト軍サイドに圧力を掛けていただければ、と強く願っております。
     どうぞよろしくお願い致します。
     更に、お願いばかりですいませんが、平和的なデモに発砲したのは誰なのか?ひど過ぎるデモの取締りは、なぜ行われたのか?平和的なデモを暴力化した人間達は誰なのか?等々、デモの悲劇について、国際社会の監督の下に、徹底した捜査と解明を行っていただければ、と願っております。(エジプト軍サイドでは無理だと思われるので。国際司法裁判所などに、お願いできないでしょうか?)
     そちらの方も、どうぞよろしくお願い致します。
     アメリカ合衆国政府の方々は、クーデーターを行ったエジプト軍サイドに対して、ODAを停止して欲しいと思います。
     共和党が富裕層への増税を頑なに拒否しているために、強制的な財政削減が続くアメリカ合衆国が、クーデターを起こした上に、反対派の国民を殺害している恐れのある軍主導の政権に対して、ODAを出し続けなければいけない義理はないと思います。
     民主主義をお金の力で踏みにじろうとしている政権に対して出すお金があるなら、それは、合衆国の人々の福祉や教育や公共の安全のために使われるべきではないでしょうか?
     シリアには経済制裁をして、エジプト軍サイドに制裁をしないというのは、間違っていると思います。
     どうぞよろしくお願い致します。
     私は、エジプトで、再び民主主義の選挙が行われるまで、個人的に、エジプト製品の不買運動をやろうと思います。
     私の考えにご賛同いただけます方々は、同様の不買運動など、なさっていただければ、と願っております。
     どうぞよろしくお願い致します。
     
     一方で、モルシ大統領やムスリム同胞団の人々には、選挙を受け入れて欲しいと思います。
     そもそも、エジプトの有権者の過半数の合意を得ていない憲法を、モルシ政権が押し通したことも、今回の事態を招いた原因の一つと思いますので。
     だから、モルシ政権が、再び、選挙の洗礼を受けることが、エジプトの民主主義のために、必要だと思うのです。エジプトの民主主義のために、どうか選挙を受け入れて欲しいと思います。
     それから、狂ったような軍事独裁体制のために、無駄に命を危険に晒さないよう、どうぞお気をつけて。
     今回のように、平和的にデモを行っていても、言い掛かりをつけられて、攻撃されることもあると思いますので。
     ただ、だからといって、暴力的なデモを行えば、エジプトのマスコミを統制下においている軍は、デモ隊の人々がテロリストであるかのような報道をでっちあげて、いんちきの報道を、国際社会に流すでしょう。そして、デモ隊の人達を悪者に仕立てた上で、圧倒的な軍事力で、デモ隊の人達を殺傷して排除しようとするでしょう。(まるで、パレスチナの人々を、挑発して攻撃した、イスラエルの右翼政権のようです。)
     なので、暴力的なデモは駄目です。素人考えかもしれませんが、公正な国際的なマスコミに、軍事独裁体制の違法性を訴えかける方法が、一番良いのでは?と思います。例えば、軍事独裁体制への反対署名を集めて、上記のようなマスコミに提出するというのはどうでしょう?(ただ、軍による妨害があるかもしれませんが…。)
     それから、軍サイドの挑発に、絶対乗るべきではないと思います。
     デモが暴力的になった、などと見せ掛けることができれば、エジプト軍は、それを戒厳令の口実にすることも、できるだろうと思うので。
     そして、戒厳令が発令されるようなことになれば、選挙はいつになるのか分からない、ということになってしまうと思います。
     こんなことを書くと、腰抜けと思われるかもしれませんが、虐殺を行った恐れのある、軍サイドに対する抗議の方法として、デモは、非常に危険な方法になってしまったと思います。
     なので、一旦引いて、他の方法で抗議した方が良いのでは?と私は思います。(例えば、上記のように、公正な国際的なマスコミに、軍事独裁体制の違法性を訴えかけるとか、国際司法裁判所などにお願いするとか、ストライキなどといった方法もあるのでは?と思います。)
     ただ、それでも、どうしても、デモを行うのなら、デモ隊が攻撃されそうだと思ったら、すぐに逃げてください。
     かつて、東南アジアのタイでも、民主主義を求める人達のデモ隊が、軍によって暴力的に排除され、多くの方々の尊い命が失われ、デモ隊の人々は、無念の内に退去せねばならなかった、ということがありました。
     でも、生き残った人々は、再起のチャンスを掴んで、インラック政権を誕生させました。(私は、インラック首相は、民主主義的な方と思っております。)
     なので、エジプトの方々も、命を繋ぐことで、民主主義の再生のチャンスを掴んでいただきたいと、願い祈っております。
     エジプトに平和と民主主義が戻ることを祈ります。

  5. 通りすがりです

    on 2013年7月30日 at 7:44 PM - 返信

    追伸3 話を変えてすいませんが、シリアについても、書かせてください。
     シリアの悲劇は続いています。
     亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
     怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。
     アサド大統領サイドの、サリン使用疑惑は濃く、ダマスカス、それに、クサイルやホムスなど、アサド大統領サイドは、どうして、このようにシリアを破壊してしまうのだろうか?と思います。(内戦だからというのは、言い訳にならないと思います。そもそも、平和的なデモに、アサド大統領サイドが、ひど過ぎる取締りをしたために、内戦になってしまったのですから。)
     イスラム教の神様も、きっとお嘆きだと思います。
     神様がお嘆きになるようなことをする人物が、イスラム教の国の大統領で良いのでしょうか?(アサド大統領サイドは、神様を敬う気持ちがあるのでしょうか?)
     仏教徒の私が書くのは、おこがましいかもしれませんが、違うのでは?と思います。
     シリアの早い停戦をと、心から願い、祈っております。
     なので、国際社会の方々も、アサド政権への非難決議や和平に向けた会談などの他に、必要があれば、迎撃ミサイルの使用なども考える、などといったご支援も、お考えいただければ、と願っております。
     現在、和平交渉が行われそうな方向に、話が進んでおりますが、そういう状況の中でも、アサド大統領サイドは、クサイルやホムスなどに、激しい攻撃をした訳で、ダマスカスも戦場になり、アサド大統領サイドは、民間人の存在を無視した攻撃をしているそうです。
     なので、全く油断できない状況と思いますから、迎撃ミサイルの使用などについても、ご考慮いただけますよう、どうぞよろしくお願い致します。
     それと、ロシアからアサド政権サイドに渡された武器により、危険が大きくなっていて大変難しいそうですが、国際社会の方々のお力によって、シリアに、無人機による飛行禁止空域を、作っていただければ、とも願っております。
     パキスタンで攻撃のために使われている無人機を、シリアで哨戒と迎撃のために使えないだろうか?と思うのです。
     また、不足している医療支援の物資などを、無人機で届けていただければ、とも思います。
     そして、シリアへの経済制裁をなさっていただきたいと、強く望んでおります。
     それから、ヒズボラですが、武器供与に釣られて、シリアのイスラム教徒を虐殺しているアサド大統領サイドに手を貸しているなら、ヒズボラ自身が、シリアのイスラム教徒を虐殺しているのと同じことでは?と思います。
     私は仏教徒ですが、そのような行為は、イスラムの神様が、お許しにならないのでは?と思います。
     なので、ヒズボラも、シリアから手を引くべきと思います。
     シリアの内戦が深刻化すればするほど、パレスチナの人々にも、中東全体にも、悪影響が出ると思われます。
     なので、そういう意味でも、シリアの早い停戦をと、心から願い、祈っております。 
     ロシア政府や中国政府は、もう絶対に、アサド政権に協力しないで欲しいと思います。
     私は、シリアが停戦するまで、中国製品やロシア製品は買えません。
     そのお金は、巡り巡って、シリアの子供達の頭の上から落ちて行く、爆弾になってしまうと思うので。
     なので、くどくてすいませんが、私の意見にご賛同いただける方々には、同様な不買運動をなさっていただければ、と願っております。
     シリア製品の不買運動同様、どうぞよろしくお願い致します。
     それから、シリア難民の人達には、支援が必要なので、私もユニセフに寄付をしようと思っておりますが、どうぞ余裕のある方々は、寄付をなさっていただけますよう、よろしくお願い致します。(難民キャンプの女の子の中には、家族の生活のために、短期間の結婚という体裁で、アラビア人のお金持ちに、人身売買で売られてしまう子達がいるという話がありました。痛ましすぎます。現在でもそのようなことが起こっているなら、そういう女の子達を救うためにも、余裕のある方々は、どうぞ寄付を、よろしくお願い致します。)
     日本政府も、東北の震災の時に、世界中の方々にお世話になった日本なので、できるだけの協力をして欲しいと思います。
     アベノミクスのために、ヨーロッパや韓国などの経済に、悪影響が出ているように思われる状況があったり(結局のところ、アベノミクスというのは、成果主義者達の仲間のファンドや格付け会社が支えなければ成立しない、最初から勝者の決まっているゲームでは?と思うので)、アベノミクスのために、円安株高ということもありますから、日本が世界に嫌われないために、しっかり協力して欲しいと思います。
     安部政権は、「誇りある日本」というようなことをよく言いますが、国際社会に対して、「恩知らずの日本」になってしまったら、国際社会で、日本はリスペクトしてもらえるのでしょうか?
     口だけできれいなことを言うのは、詐欺師にもできます。
     行動で示して欲しいと思います。
     そうでないと、日本製品の不買運動が起こる明日が、やって来るかもしれません…。
     それにしても、シリアの早い停戦をと思うのに、和平交渉会議の開催時期が遅れているというのは、悲しいことです。
     思うのですが、やはり、シリア国内に、国連統治の自治区のようなものを作ってはどうでしょう?
     素人考えかもしれませんが、関係者の方々に、御一考願えないだろうか?と思います。

  6. 通りすがりです

    on 2013年7月30日 at 8:14 PM - 返信

     上に書いたこと以外にも、色々気になることがあるのですが、全部今書けないのが、もどかしい思いです。
     例えば、イラク情勢とか(痛ましい悲劇を防止するために、イラク政府だけで、治安維持が難しい場合、スンニ派とシーア派が共に参加する、イスラム教の国々で構成される国連軍を作って、イラクの治安維持に協力してもらったら、どうだろうか?などと考えております)、パキスタン情勢とか(暴力の停止を祈ります)、世界各地で起こっている大きな事故とか、日本の原発再稼動への動きとか(汚染水の問題などもあるのに、なぜ再稼動?と思うと腹が立ちます)、ナイジェリアの件とか(悲劇が二度と繰り返されないことを望みます)、ボストンの爆破事件(もしかして、犯人とされる青年は、オズワルドのようなことになっているのでは?と思うこともあり、彼がこの先も無事に法廷に立ち、数々の謎について、説明してくれることを、祈り願っております)とか、アフガニスタン情勢とか(タリバンは、和平交渉のテーブルについて欲しいです)、先月の末頃に中国の新疆自治区で起こった衝突とか(重大な人権侵害が起こった恐れはないでしょうか?)、インドの水害とか(時間が経ちましたが、大きな被害だったので、まだ心配なので、必要に応じて、国際社会のご協力をお願い致します)、中国の四川省の水害とか(こちらも被害が大きかったので、時間が経ちましたが、まだ心配なので、こちらも、必要に応じて、国際社会のご協力をお願い致します)、スノーデン氏の件とか(早く帰国した方が良いと思います)、アメリカ合衆国の山火事とか、インドネシアのアチェ州の地震とか(こちらも時間が経ちましたが、まだ心配なので、必要に応じて、国際社会のご協力をお願い致します)、パレスチナ情勢とか、カナダの列車事故の件とか、トルコ情勢とか、ソマリアの飢餓とか、バングラデシュとか、北朝鮮問題とか、日本憲法の96条の件とかなど(安部政権下で憲法改正がやり易くなると、日本に軍隊や徴兵制度が復活して、日本の若い人達が、戦争好きの日本の右翼のために、前線に送り出される未来が、すぐやって来そうだから、私は反対です)、気になることはまだまだあります。
     世界の平和を祈ります。

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