昭和初期に真珠漁の母船として活躍し、1937年に豪北部セントラル・アーネムランド(Central Arnhem Land)沖60キロの水深27メートルの海底に、季節外れの暴風雨に巻き込まれて沈没した日本船「サンヨウマル(Sanyo Maru)」が、歴史遺産として海底で保存することを決定したとオーストラリア政府が7月28日に発表した。
オーストラリアの国立難破船データベースを確認すると詳しいことが解る。
乗船していた乗組員2名が死亡し、20名が付近の船に助けられたと書かれている。
難破ID番号: 3562で探せる。
https://apps5a.ris.environment.gov.au/shipwreck/public/wreck/wreck.do?key=3562
三洋丸が発見された時の新聞も見る事が出来る。
船の大きさは、長さ36.55メートルで300トンの大きさだったという。
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