クレジット会社のマガジンを読んでて気がついたこと

クレジット会社の毎月送られてくるマガジン、広告をの冊子を見ていると、もう、おせち料理の広告が、価格は1万円から3万円のものがある、でも、考えて見るとおせち料理って、昔は、自分の家で作っていたんですよね。買うのはかまぼこに、伊達巻、クリの甘露煮くらいだったかな、今は、作るのも大変で、手軽に買って済ますのがいいんでしょうね。お雑煮は、さすがに自分の家で作るのかな、でも、そもそも、おせち料理って、新年を祝うというのもあったと思うけど、その昔は、商店も正月は1週間近く開いてなくて、煮しめとか、保存のきくものを中心に作っていたんですね。だから、もちやおせち料理の残りを何日も食べていたというのが、本当かもしれないですね。それに、作り置き出来る正月料理なら、家庭の主婦の負担も減る、家庭の味がそこには、あったんでしょうね。今では、おふくろの味なんて、少ないのかな、サトイモの煮っ転がし、筍、ニンジン、ごぼう等色んな家庭で味付けが違ったというのがあったのに、今では、買って終わりになって来てますね。
男の料理で、今年は作ってみようかな、全部は作れないけど、自分の家の味を作るのも楽しいかもしれない。作れないものは買うということでね。
他にも、掃除に使える便利ものも売り始めて、そう、もう、今年も1カ月半で終わりなんですね。この1年は、なんとなく今までと違う速さで過ぎてきたような気がします。
震災の影響かな、楽しさも、レジャーもなんとなく我慢していた気がするし、被災した方がいるのに、自分だけって思うと楽しめない気分の自分がいる。


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