江戸時代の時刻制度「不定時法が使える時計」

二挺天符式和時計は、学研の大人の科学の組み立て式の時計、
それも、江戸時代の時計を再現をしてるもの、日中用と夜間用の二つの調速テンプを使った機械時計ですね。
インテリアとして眺めても、飾ってもいいですよね、ただ、樹脂で出来てるからそこは我慢しないとね、でも、こういったものを作って楽しんでみるのって意外と楽しそうです。
昔の方達は、日の入り暮れ六つで時間を見ていたんだから、季節が変わると昼間の時間の長さが違ってきていたんですね。要は、日の出と日没を12で割っているけど、実際の時間の長さは、昼と夜は違うし季節でも違うということ、考えてみれば健康的な生活をしていたのかもしれないですね。
まぁ、夜は今と違って電気がある訳ではないから、当たり前でしょうか。
これを使って生活したら、夏は、夜が短い時間になって、いっぱい働き、冬は働く時間が短いということになるんですね。

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大人の科学マガジンVol.28(二挺天符式和時計)
楽天でも販売してました。
大人の科学マガジン(二挺天符式和時計)
どちらも値段は、2940円です。アマゾンは通常送料無料で楽天は送料は別になってました。


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