中国・烏坎村の「反乱」のニュースについて思うこと

ニュースで取り上げられた中国・烏坎村の「反乱」は、この先どうなるんでしょうか?
住民が公然と共産党当局に反旗を翻した事件、なんだか、アラブの春を見せるようなものになるんだろうか、1党独裁政権、国民が豊かになってくると、だんだんと考えるようになるんだろうな、食事も豊かになって、豊かな生活を始めていくと、気が付くのかもしれない、腐敗した政治や経済格差、もっと豊かになりたい層とそうでない層がぶつかりあうかもしれないですね。
あれだけ広大な国では、全員が同じように豊かになるには、相当な時間がかかるだろうし、だんだんと自由な発言も出来るようになって、中国版のツイッターやフェイスブックが浸透して、情報が正確に伝わるようになると、おかしいと感じてくる国民が増えていくのは道理でしょうね。


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