クモの巣の研究

クモの巣がどうして強いのかを2月1日にマサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology、MIT)の研究チームが発表した。
森の中を歩いていたりすると、顔にクモの巣がかかり嫌な思いをしたことがあると思いますが、
雨が降っても、風が強く吹いても壊れないクモの巣ってどうしてなんだろうかって、考えたことがありませんか?
クモの巣は、鋼鉄や、防弾チョッキに使われる繊維よりも強いことで知られている。
それで、この研究はなんのためになるのかというと、「エンジニアリング構造物は通常、大きな負荷に対し、限られたダメージで持ちこたえるよう設計されている。しかし極端な負荷の場合には、それはいっそう難しい。クモは高い負荷がかかった場合、その部分だけが落ちる仕組みにして巣の一部を犠牲にすることで、この問題を解決している」
クモの巣を参考にして、構造物を作ればいいと、研究する必要があるということなんですね。
自然や生き物は、そういうものを長年かけて対応して生き延びてきているんですね。


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