スカイダイビングで世界記録樹立を目指すオーストリア人男性

「生身の体で音速の壁を破った史上初の人類」と言われることと、3万7千メートルの高度からパラシュートで地上に降りて来る、世界記録を樹立しようとしている。
今までの世界記録は、1960年に気球から吊り下げた高度3万1333メートルのゴンドラから飛び降りたジョー・キッティンジャー元米空軍大佐が保持している。(降下姿勢は、背中を下にする「ロッキングチェア」姿勢で行われ、与圧服も着ていたとのこと)
今回この記録に挑戦するのは、高所からパラシュートを使って飛び降りる「フリーフォール」の第一人者、オーストリア人のフェリックス・バウムガルトナーさんだ。
でも、音速を超えて、身体が持つんだろうか、とっても気になるし、高所では酸素もないから酸素ボンベを背負っていくのかな、相当な重量になると思うけど、その辺も気になります。
気になるので調べてみました。
特設サイトがあります「Red Bull Stratos – Mission to the Edge of Space and Supersonic freefall.」ここを見ると、やはり、圧力スーツを着込むようです。そうしないと、身体が持たないですよね。パラシュートも特別なものが作られているようです。


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