野生のトラの為に村が移転したインドの話

野生のトラが激減して、インドでは村ごと移転をすることになった。
場所は、サリスカ野生動物保護区内のウムリ(Umri)村、で、政府からは移転補償費と土地を受け取ることになっているという。
この保護区には現在、トラが5頭しか残っていないという。
インドでは、密猟者や国際的な密輸ネットワーク、生息域の破壊によって生息数が激減し、2011年にはわずかに1706頭しか生息していない。
トラはインドに世界の半数以上が生息している、絶滅の危機に瀕している。


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