大震災の津波で流された漁船が見つかった

去年の3.11大震災の津波で流された漁船が、カナダのバンクーバーの北1500キロ沖を漂流しているという。
全長65メートルの漁船、定期監視パトロール中のカナダ空軍機が20日に発見した。航空調査の結果、漁船には誰も乗船していないことが確認されたとという。
日本から太平洋を超えて北米に漂流した漂流物は、この漁船が初めて
これから、もっと多くの漂流物が流れつくことになるだろうね。
この漁船は、この先どうするのか、日本政府の対応も気になる。
船主も解っているようだけど、受け取りにいくというわけにはいかないだろうし。


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