米国で空飛ぶ自動車が開発され、試験飛行に成功した

空飛ぶ自動車が開発され、試験飛行に成功した
米マサチューセッツにある航空機ベンチャー、テラフジア(Terrafugia)はこのほど、公道も合法的に走行できる航空機の試験飛行を成功させた。
テラフジアは、陸空両用航空機「トランジション(Transition)」の試作機で8分間の試験飛行に成功。年内にも同機の発売を目指すという。
一般販売に先駆けた特別販売の価格は1台27万9000ドル(約2300万円)で、すでに約100台の予約が入っているという。
いったいどのような方が購入するのか、確かに、アメリカは広いから自家用飛行機が必要なのかもしれないけど、広い自宅があって、車庫にもしまうことが出来る。
滑走路からしか、飛び立てないのかもしれないけど、飛行機を駐機する費用が削減できるのも注目に値する。
でも、2人乗りなんですね。

動画を見てると、自宅を出てから、ガソリンスタンドで給油をして、飛行場にいき、翼を広げて目的地に飛びたてる、目的地では、そのまま車として走ることも出来る。
広い国だから考えつくんでしょうね。
世界では、他にも空飛ぶ車の開発が行われている。


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