温暖化が公害かどうかを争う訴訟の原告にホッキョクグマも

「温暖化が公害」として、5月11日に東京地裁に起こされた。
環境問題に取り組む弁護士でつくる「日本環境法律家連盟」(事務局・名古屋市)などが、原告にホッキョククマを原告に加えたもの。
ただ、この訴訟は、原告らが昨年から3度にわたり、東京電力など電力会社11社を相手取り、二酸化炭素の排出量を削減するよう求める調停を公害等調整委員会へ申請して、「公害ではなく、環境保全として取り組む課題だ」などとして却下されたもの。
環境問題を提起させることが一番の問題になるんだろうな、二酸化炭素排出量を減らすことも必要になるんだろうし。
自然環境を残し保全して子孫に残すのも今生きている人間の使命かもしれない。


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