線香花火で夏の夜を楽しむ

夏になったら外で簡単に楽しめる線香花火がいいですね

線香花火、ぱちぱちと光って、大玉の花火のように光って跳ねる、見ていて飽きないですよね。長く持ってくれるとうれしくなって、あっ!まだ終わらないでって思いますよね。最後は、跳ねていた玉が落ちて終わってしまうけど。何本もやってしまいますよね。

ところで、線香花火ってすぼ手と長手があるんですね。何が違うかって「すぼ手」は、竹ひごや藁でできた柄の先に黒色火薬がついているもの、長手は、和紙のこよりの先に黒色火薬が包まれているもの。

考えてみたら両方使ったことがあります。すぼ手は関西、長手は関東で一般的とか。

線香花火でも外で遊ぶ時は火の用心をしないといけないですよね、楽しんで火事になったら大変です。


コメントを残す