南極に亜熱帯雨林の痕跡が見つかった

今は、氷に埋もれている南極が5200万年前には亜熱帯雨林に覆われていた痕跡が見つかったという、論文が英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。
この研究は、国際研究チームが、2010年に東南極大陸沖の海底を掘削して採取された堆積物コアを詳しく調べた結果、始新世(5600万~3400万年前)に南極大陸を覆っていた亜熱帯性の森林のものとみられる花粉の化石が見つかった。
この大昔では、いったいどのような所だったんだろうか、氷もない寒くない南極という場所、今は、地球の中で最も寒いところと言われているけど、この不思議な地球、少しずつ暖かくなっているという、何千年もかかって、今度は、南極が熱帯になるのだろうか。
これからの研究成果が待たれます。


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