世界遺産のグレートバリアリーフのサンゴ礁が半減した

オーストラリアの世界遺産のグレートバリアリーフのサンゴ礁が27年間で半減した。
サンゴの白化現象やサイクロン、サンゴを食べるヒトデの大発生が主な原因という。
サンゴ礁が破壊された原因の48%は強大なサイクロンで、42%がサンゴを食べるオニヒトデの大量発生したことによるという。
ヒトデ対策が大変だろう、日本でも沖縄、宮古島、石垣島でオニヒトデによるサンゴの破壊が続き、駆除をしている。
サンゴ礁について詳しく知りたいときは日本サンゴ礁学会のホームページにあるサンゴ礁Q&Aを読むと解ります。
地球の環境破壊が進んで、サンゴが被害を受けているということが解ります。
逆に言うと環境破壊を引き起こしてサンゴが死滅していると考えるべきかもしれない。


コメントを残す