103年前のグライダーを復元して空を飛ぶ

103年前のグライダーを復元して、5秒間、最高で約3メートルまで上がり空を飛んだ。
とっても楽しそうなグライダー、このグライダーを作成したのは、飛行機好きで作る「九州航空宇宙協会」(福岡市西区、中里公哉会長)で、復元機の元になったグライダーは、1909(明治42)年に駐日フランス大使館付武官ル・プリウールが日本人2人の協力を得て作り、東京の上野不忍池の上空を自分で操縦して飛んだものだという。
大空を飛ぶことが出来るようになるのだろうか。
上野不忍池の上を飛んだら、絵になりそうです。

動画を見ると、グライダーを飛ばすのに多くの人が関わっているのが解ります。
グライダーを引っ張り飛ばすのは、ゴムを使っているという。


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