昨年の邦画の興行収入が増加

昨年度の邦画の興行収入が伸びている、上位を見ると
(1位)BRAVE HEARTS 海猿(73億円)
(2位)テルマエ・ロマエ(59億円)
(3位)踊る大捜査線 THE FINAL(59億円)
(4位)ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(53億円)
(5位)おおかみこどもの雨と雪(42億円)
という具合になっている。
海猿は人気が高いですね、踊る大捜査線はもっと上に来るかと思ったけど…。
さて「日本映画製作者連盟(映連)は30日、2012年の興行収入で、邦画のシェアが65・7%になったと発表した。シェアが6割を超えたのは、1969年以来。洋画にダブルスコアに近い大差をつけた。」
 興行収入は約1952億円で、11年と比べて7・7%増と回復した。邦画は約1282億円で、現在の発表形式になった2000年以来最高を記録。洋画は約670億円で最低だった。
因みに洋画のベスト5は
(1位)ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(53億円)
(2位)バイオハザードV(38億円)
(3位)アベンジャーズ(36億円)
(4位)アメイジング・スパイダーマン(31億円)
(5位)メン・イン・ブラック3(31億円)


コメントを残す