魔女の宅急便を見ていて思ったこと
魔女の宅急便、ほのぼのしていいですよね。大人が見ていてもほのぼの安心して見ていられて、さわやかな終わり方をしてくれます。いじめもないし、明日に向かって生きていく、明るい未来を考えさせてくれますね。
今更ながら、この魔女の宅急便を調べてみたんです。
原作者は、童話・絵本作家の角野 栄子さん、シリーズの1作目が1985年に発行され、以後2009年に24年間も続いた魔女の宅急便が最終回を迎えた。
でも、一番有名なのは、宮崎駿監督によって1989年に公開されたアニメ映画でしょうね、オープニングとエンディングは荒井由美(松任谷由美)の「ルージュの伝言」と「やさしさに包まれたなら」これって、1974年4月に発売されているんですね。今から、37年前、今でも古い曲とは思えないです。魔女の宅急便だって、26年前のもの、未だに子供から大人まで楽しめますね。怖くないし、楽しめる。淡い恋もあるし、エンディングテーマそのものの、やさしさに包まれた気持ちになれるのがいいですね。
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