パンスターズ彗星(C/2011 L4 (PANSTARRS) )は、2011年6月6日(世界時)に、米国ハワイ州・マウイ島のハレアカラに設置されたパンスターズ1 望遠鏡による観測で発見されました。
このパンスターズ彗星の軌道は、惑星の重力の影響により現在は放物線となっており、太陽に近づくのは今回一度きりで、二度と戻ってこない彗星だという。
2013年1月以降、南半球の各地では未明の空にパンスターズ彗星が姿を現して、アマチュア天体観測家をはじめ多くの人々が、明るさを増し尾が現れ始めたパンスターズ彗星の観測を行っている、肉眼で見る事が出来たら、凄いと思うけど。
日本でパンスターズ彗星が観察しやすくなるのは、3月10日の近日点通過以降となるとか。この頃から、日の入り後の西の空に見られるようになります。3月下旬から4月上旬は、日の入り後の西の空、日の出前の東の空と、1日に2回見ることができるようになります。
双眼鏡で見る事が出来るようです。
ちょっとした天体ショー、シュミレーションをしている方もいました。
また、六本木ヒルズ展望台東京シティビューでは、3月10日(日)から3月31日(日)の期間、「パンスターズ彗星と春の星空 観察会」を開催する。
時間は、18:00~20:00の間
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