6年前にハワイで紛失したダイビングカメラが台湾で見つかった

2007年8月にマウイ(Maui)島をダイビングに訪れた際、ダイビングカメラを紛失した、米ジョージア(Georgia)州のリンゼー・クランブリー・スカランさん、このカメラが今年の2月に、中華航空のマネージャーが台湾東岸の台東の砂浜を泳いでいた際に見つけたという。
カメラは無事で、中のメモリーカードから持ち主を探し出した。
ハワイから台湾まで9600キロメートル、発見されるまで6年、どうやってたどり着いたのか、太平洋を横断、いや、太平洋を何周かしたのだろうか…。
スカランさんには、中華航空から台湾に引き取りにくるための往復航空便がプレゼントされるとか。
カメラも見つかって、航空券のプレゼントまで嬉しい知らせになったのだろう。


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