葛西臨海水族園にいる透明な血液を持つ魚

東京の葛西臨海水族園(Tokyo Sea Life Park)では、透明な血液を持つ魚はコオリウオ科の1種、オセレイテッド・アイスフィッシュ(Ocellated Ice Fish、ジャノメコオリウオ)を飼育・公開している、この魚は、大西洋の凍てついた海の水深1000メートル付近に生息している。
体温維持機能は他の魚と同じだが、血液は完全に透明。同水族館の専門家によると、赤血球中にヘモグロビン(赤色素)が含まれず、脊椎動物としては非常に珍しいという。好奇心を刺激する、このうろこのない魚を飼育しているのは、世界中で同水族館だけだ。


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