山形大研究所がペルーのナスカ台地で新たに地上絵2点発見

ペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」で知られるナスカ台地で斬首の場面を描いたともとれる新たな地上絵が発見された。山形大学人文学部付属ナスカ研究所が12日、発表した。
この地上絵は、地質調査から紀元前400〜200年ごろのものと推定され、同研究チームが11年夏に発見し、ペルー文化省に報告。今月4日に米ハワイで開かれた米考古学会で発表した。


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