スマホで作った衛星打ち上げが成功した

米航空宇宙局(NASA)は22日、スマートフォンに使われている部品で作った「スマホ衛星」3機を軌道に投入することに成功したと発表した。
NASAのホームページを確認すると「NASA Successfully Launches Three Smartphone Satellites」としては票している。
3機は手のひらに載る10センチ角の箱形で、「フォン・サット(スマホ衛星)」と名付けられ、ベンチャー企業のロケットで21日、打ち上げられた。
 グーグル社のスマホ「HTCネクサス・ワン」を改造した。電力不足を補うために大型のリチウムイオン電池を外付けした他は、ほぼスマホでできており、製作費は最安で1機3500ドル(約35万円)と格安だ。
アマチュア無線家は、このスマホ衛星からデータを受け取ることが出来るとか、ちょっとやってみたいと思ってしまう。
画像のデータを受信できたら楽しそう。

動画を見るとスマホ衛星の大きさがわかる。


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