世界最高齢のエベレスト登頂に挑む三浦雄一郎

世界最高峰エベレスト(Everest、中国名・チョモランマ、8848メートル)の登頂を目指している、プロスキーヤーの三浦雄一郎氏(80歳)、今回登頂すれば世界最高齢での登頂となる。
三浦さんは2003年にエベレスト登頂に成功し、最高齢登頂のギネス世界記録(Guinness World Records)に認定された。しかし、07年に柳沢勝輔(Katsusuke Yanagisawa)さん(当時71歳)が世界記録を更新。三浦さんは08年(75歳の時)に再登頂を果たしたものの、それより2日早くネパール人のミン・バハドゥール・シェルチャン(Min Bahadur Sherchan)さん(当時76歳)が登頂していた。現在、最高齢世界記録はシェルチャンさんが保持している。
三浦さんは、5月16日に、ベースキャンプを出発し、登頂を開始した。

動画は、三浦さんの登頂前のインタビュー。
80歳でのエベレスト登頂を目指すことが素晴らしい。
自分がその年になったら(生きていればだけど)同じことを出来るとは思えないが、見習わないといけない。


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