自宅の庭にミニ図書館

アメリカのワシントンDCで、自宅の庭に小さな図書館を開設するのが増えているという。
無料で本の目録もない何十冊かのミニ図書館「1冊取り出したら、1冊戻す」という単純な原則に基づいて運営されている。
本の寄付もされているという。
ミニ図書館の概念は2009年、中西部ウィスコンシン州(Wisconsin)の小都市が発祥の地だという。
ミニ図書館は来年年明け時点で世界55か国、50州の1万5000か所で設置されていると予想され、毎月700~1000か所の割合で増え続けているという
紙離れをして、本を読まなくなって、電子ペーパーで読む、保管場所もいらない、でも、紙の本を読むのがいいかも、タブレット端末で小説をダウンロードするのもいいけど。
ただ、歳を取り外出も思うようにいかない時は、タブレットで好きな本を読むことも出来るし場所も取らないから、一概に紙でなければとはいえないけど。
持ち歩きも楽だし、でも、庭先に本がポストのような大きさの図書館があれば好きな時に借りて読めるのもいい、一人しか読まない本ではもったいないですよね。
日本にはあるのだろうか、ちょっと気になる。
でも、盗難や放火、落書き、破損がちょっと心配になってしまう。


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