アイソン彗星が消滅

「世紀の彗星」になるのではと注目を集めたアイソン彗星が29日未明、太陽に最も近づいたが、米航空宇宙局(NASA)は太陽の熱によって、ばらばらに崩壊して蒸発した可能性があるとの見方を示した。
12月上旬に尾を引く彗星を見れるかと期待していたのに、冬の天体ショーは残念ながら難しそうですね。

11月29日に太陽に最接近すると言われていたけど、氷とちりの塊が、太陽の熱で崩壊してしまったということか、太陽の熱はやはり強い。
彗星とは違うけど、三大流星群のひとつ、ふたご座流星群を12月5日~12月20日頃、極大は12月14日頃となっているから、寒いけど、夜空を見上げて流れ星を見つめるのもいいかもしれない。
ちっぽけな地球の小ささを実感できるかもしれない。


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