ロシアが開発した宇宙ロボット

ロシア・モスクワ(Moscow)郊外にあるガガーリン宇宙飛行士訓練センター(Gagarin Cosmonaut Training Center、GCTC)、通称「星の町(Star City)」で先月27日、ロシアの最新人型ロボット「SAR-401」が公開された。
ロシアは米航空宇宙局(NASA)のロボノート(Robonaut)に相当するロボット「SAR-400」も開発中で、こちらは2014年に国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)に送る計画だ。
AFP画伝えている。
動画を見ると、人間が装置をつけて指や手を動かすことで、同じ動作をこなす。
スイッチも入れる事も出来る、細かい作業も出来そうだ。
危険な場所は、画像を見ながら行うことも出来そう。

動画は、その様子を伝えるロシアのニュース。

こちらは、NASAのロボノート
以前、IT技術を利用した、遠隔ロボット手術を米国ニューヨークとフランスの間で成功させた実績があるというし、考えてみたら、目新しいことではないのか、ただ、宇宙で動作させるのと地球上では違うだろうが。


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