彗星探査機が今年11月に探査車を着陸させる

2004年3月2日に打ち上げられた、欧州宇宙機関 (ESA) の彗星探査機ロゼッタ、10年近く宇宙を飛び続け、2011年6月8日には冬眠モードに入っていたが、今年1月20日に冬眠モードから復帰した。
8月には、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に接近し、11月には、搭載している探査車フィラエを着陸させる予定だという。
その後、2015年12月に、このミッションは終了するという。
チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星は、1969年9月11日に発見され、公転周期は6.57年です。
探査機が着陸したら快挙となる。


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