イギリスのエコノミスト、調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」が発表した、「世界の都市の住みやすさ」ランキングのベストテンは以下の通り。
- 1位 メルボルン(豪)
- 2位 ウィーン(オーストリア)
- 3位 バンクーバー(加)
- 4位 トロント(Toronto、加)
- 5位 (同点)カルガリー(Calgary、加)、アデレード(Adelaide、豪)
- 7位 シドニー(Sydney、豪)
- 8位 ヘルシンキ(Helsinki、フィランド)
- 9位 パース(Perth、豪)
- 10位 オークランド(Auckland、ニュージーランド)
(世界中の140の都市を安定度、保健医療、文化、環境、教育、インフラの5つのカテゴリーに分かれる30項目以上の質的・量的要素で評価したもの)
日本の都市は入らないんですね。
ただ、同様な調査を行っているグローバル情報誌「モノクル」のランキングでは、東京が7位に、京都が11位、福岡が12位に入っている。
こちらの調査の内容は、都市の24時間の利便性を評価したもの
詳しいことは、ウィキペディアの「World’s most livable cities」を参照するといい。
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