106歳で世界一周「ギネス記録」

福岡県に住む福岡教育大学名誉教授の昇地三郎さんが、公共交通機関を使った世界一周を達成して、ギネス記録に認定された。
ギネス記録達成の条件は「赤道と全ての経度を通過し、総旅行距離3万7千キロ以上」。今回の旅行距離は約5万6700キロに達し、見事クリアした。
昇地さんは、講演旅行を100歳の時から行っており、今回は、7月16日に福岡空港を出発して、カナダやブルガリア、ポーランド、ロシアなど6カ国を訪問し、南アフリカのケープタウンで開かれた国際心理学会で講演した。
そして、8月16日に福岡に帰りついて、ギネス記録を達成した。
とっても元気ですよね、約1カ月の旅と講演、まだまだ、元気に講演に世界中を飛び回って欲しいですね。
昇地三郎さんのブログがとっても楽しい!


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