手漕ぎのボートで太平洋を渡るイギリスの女性がいる

手漕ぎのボートで太平洋を渡るイギリスの女性がいる。
このイギリスの女性は、サラ・アウテンさん(26)で、2009年には、女性で初めて手こぎボートによるインド洋横断を成功させた冒険家。
現在ボートと自転車で単独世界一周「London2London: Via the World(ロンドンからロンドンへ、世界を経由して)」している途中で、千葉県の銚子から太平洋を横断してカナダに向かうと言う。
全長6.75メートル、船室2つだけのブルーの手こぎボート「ガリバー(Gulliver)」号で太平洋を6から7カ月で渡るという。
食料、発電機、衛星電話機、ナビゲーションシステム、そして海水を飲料水に変える脱塩装置などが積み込まれている。
まだ、出発していないようですね。
出発は、まだ先のようです。ホームページを見たけど、まだ、銚子にいる。
サラさんは、2011年4月1日にイギリスのロンドンを出発。ボートでドーバー海峡を渡り、自転車で欧州からアジアに進み、ロシアからサハリンを経て北海道に10月7日に着き、英国を含めて12か国となる日本に入ったという。この太平洋横断大変だろうな、1人で半年以上海の上、毎日漕いで夜空を眺めて、でも、木の葉のように揺れるボートで、何を考えるんだろうか。
このサラ・アウテンさんの太平洋横断には、4つの目的がある。乳がんと運動ニューロン疾患の撲滅キャンペーン、障害がある人がヨットを楽しめるよう支援する慈善団体「Jubilee Sailing Trus」と、アフリカなどで安全な飲料水確保に努めるNGO「WaterAid」のための資金集めという。
詳しいことは、サラ・アウテンさんのホームページを確認してください。
www.sarahouten.com
旅の安全を祈ります。


5月13日に銚子港を出港した、イギリスの女性冒険家サラ・アウテンさんの「ガリバー(Gulliver)」号の船体に穴が開き、6月7日に救助を求めていることが解った。
「羽田空港から救助に向かった救難機が、金華山(宮城県)の東南東約900キロの海上でボートを発見。無線で交信したところ、アウテンさんにけがはなく無事で、第2管区海上保安本部が現場周辺を航行中の民間の船2隻に救助を要請した。救難ヘリコプターを載せた宮城海上保安部の巡視船「ざおう」も現場に向かっている」という。
無事でよかったですね。

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