毒ヘビの毒が新薬開発につながる可能性

毒ヘビの毒を研究している英豪合同チームが「毒ヘビには自身の毒を無害なタンパク質に変える機能が備わっている」という研究論文を9月19日の科学誌ネイチャーコミュニケーションズ(Nature Communications)で発表した。
研究が進み新薬が開発できれば、がん治療にもつながるとしている。
「人間の多くの疾患と同様に、ヘビの毒も生理的経路を攻撃する。つまり毒の分子が変様する仕組みを解明できれば、疾患治療を目的とした新薬開発にもつながる」

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