海王星で14番目の衛星「S/2004 N1」を発見

米航空宇宙局(NASA)は15日、太陽系の中で太陽から最も離れた惑星、海王星を周回している極小の衛星「S/2004 N1」を発見したと発表した。直径は約19キロメートルほどで、これまでに発見された海王星の14個の衛星の中では最も小さい。公転周期は約23時間。
もっと小さいものがあるのだろうか、宇宙は広い。

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