小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰った微粒子が、世界で初めて公開される。
小惑星探査機「はやぶさ」の帰還カプセルから回収された小惑星イトカワの微粒子を光学顕微鏡で見る企画が17日から、神奈川県相模原市立博物館で始まった。
期間は、平成25年7月17日(水)から7月28日(日)までで、
ただ、光学顕微鏡での観覧には①事前申込が必要な日、②当日整理券が必要な日があり、事前申込の受付は、終了した。
当日整理券(7月17日(水)、18日(木)、19日(金)、24日(水)、25日(木)の各日)を手に入れて見る事しか出来ない。
整理券は当日の午前9時30分から配布され、整理券は1人4枚まで配布しますとのこと。
一日840枚を配布するとのこと。