仏北東部メッス(Metz)近郊で開催されていた「ロレーヌ国際熱気球大会(Lorraine Mondial Air Ballons festival)」で、同時に408機の気球が空を飛行し、391機が一度に待機するという、2つの世界記録が生まれた。
7月26日から8月4日まで約1週間にわたって開催された大会には、35万人の気球愛好家が集まり、操縦士1207人とクルー2000人余りが参加。計983機の気球が飛行した。
動画を見ると、何百もの熱気球が飛び立っていくのがわかります。
日本で行われる「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が100機くらいの参加というから、規模が違う。