熱と光の量を調整できるガラスが開発された

窓を通って建物内に入る熱と光の量を電気的に調節できるフィルムを開発したとする研究論文が、15日の英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。米国とスペインの共同研究チームが開発したのは、光の波長を変えることができるナノ結晶を用いた「透明なフィルム」だという。AFPが伝えている。
ネイチャーのホームページでは「Tunable near-infrared and visible-light transmittance in nanocrystal-in-glass composites」として発表されている。
建物向けに開発されたガラス、猛暑を考えると、これって、すだれも緑のカーテンも将来必要なくなるってことになるのだろうか。

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