「クリスタル・パレス(水晶宮)」が再建される

1851年に英ロンドン(London)で開催された第1回万国博覧会の会場として建てられ、後に焼失したガラス張りの建築物「クリスタル・パレス(Crystal Palace、水晶宮)」をよみがえらせる計画を、中国の投資グループ「中融控股集団(ZhongRong Holdings)」が3日、発表した。
「クリスタル・パレス」は、1851年にロンドンのハイドパークで開かれた第1回万国博覧会の会場として建てられた建造物で長さ約563m、幅約124mの大きさ、万博終了後は一度解体された。
1854年にはロンドン南郊シドナムに、より大きなスケールで再建され、ウィンター・ガーデン、コンサート・ホール、植物園、博物館、美術館、催事場などが入居した複合施設となり、多くの来客を集めていた。

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