米航空宇宙局(NASA)は15日、NASAジェット推進研究所(Jet Propulsion Laboratory、JPL)が開発したロボット「ロボシミアン(RoboSimian)」の写真を公開した。
「クライド(Clyde」の愛称で知られるロボシミアンは、同研究所が製作したロボットとしては初めて、米国防総省(Pentagon)の技術開発機関、米国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Projects Agency、DARPA)が主催する災害ロボットコンテスト「ロボティクス・チャレンジ(Robotics Challenge)」に出場した。
昨年12月に行われたロボティクス・チャレンジ(Robotics Challenge)の予選では、27ポイントを獲得した東京大学発のロボットベンチャー「SCHAFT」が現時点でトップに立っている。
ロボシミアンは、14ポイントだった。